無料ブログはココログ

リンク集

日本野鳥の会東京

日本野鳥の会

湘南タゲリ米

バナー

秋田内陸線

« 冬の渡り鳥たち | トップページ | 小友沼・マガンの塒入り »

日本の宝・雁が渡る小友沼

 秋田県の東能代にある小友沼はマガンの渡 

り中継地点となっていますが、一般の人達には Imgr

知られていない隠れた探鳥穴場です。

小友沼では春3月がマガンの最大飛来月で、

今年、14万羽集まった時期がありました。

沼は一晩中、マガンが鳴き、大変な賑わい

で、さながら野鳥の楽園です。

マガンの飛来として有名な伊豆沼は広すぎ

(面積287ha)、探鳥ポイントを移動するの

に何キロも歩かなければなりませんが。

しかし、小友沼は沼のほとりに観察小屋

があるので、沼の全景が見渡せ、探鳥や

写真撮影に最適です。(面積55ha)

Img_0001d

  小友沼はラムサール条約湿地として、登録され

  ていませんが、東アジア地域ガンカモ類重要

  ネットワーク煮登録され、国際的にも生息地の           

 保全が取り組まれています。

小友沼には観察小屋が設置され、秋から冬の

間、能代市の委託で「おとも自然の会」の方々 Canon_139r_2

によって、維持運営されています。  

小友沼にはマガン以外にコハクチョウが多い

年で約11,000羽。ヒシクイが10,000羽と飛来

しますが、たまにハクガンやシジュウカラガン

なども30~40羽程度見かけるとのことです。

(注1)団体で観察小屋を利用される場合は、下記へ連絡してください。

☆おとも自然の会事務局 会長の畠山正治さん 0185-58-4969

☆能代市環境産業部環境衛生課 0185-89-2173

(注2)小友沼全景は畠山正治著「小友沼」より引用

なお、小友沼の情報は能代市のホームページから検索できます。

                                    

« 冬の渡り鳥たち | トップページ | 小友沼・マガンの塒入り »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530317/51405205

この記事へのトラックバック一覧です: 日本の宝・雁が渡る小友沼:

« 冬の渡り鳥たち | トップページ | 小友沼・マガンの塒入り »

最近のトラックバック

2016年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30