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バックトー・ザ・小友沼2

2010.3.12 小友沼のマガン塒立ち

朝4時過ぎに起床。                               Pentax_047r

4時50分に民宿を出発。

真っ暗やみの中を懐中電灯を照らし、

小友沼に通じる農道を歩く。

気温は零度以下であろう。肌寒く、はく

息も白く、農道のところどころで氷が           Canon_398r

張っている。                                        

沼に近づくごと、マガンたちの鳴き声が

だんだん大きくなる。

5時10分に到着。「おとも自然の会」の

方はまだ見えていなかった。                   Canon_404r

5時20分、突然爆発音のような轟音が

沼から響き渡った。

5時半過ぎに到着した会の方に轟音の

ことを聞いてみたら、マガンが飛び立つ

時の羽ばたく音ということでした。             

約6万羽の轟音に遭遇でき大感動。             Pentax_043r

その後、5分から10分間隔で羽ばたき

の轟音とともに、いくつものマガン集団

が飛び立ったのだが、そのうちの半分

ぐらいの集団は沼に舞い戻り、

再び、飛び立つというパターンが      

くりかえされた。                                         Canon_604r

7時頃にはまだ2000羽強のマガンが   

居残っている状態であったが、宿に

戻ることにした。

「おとも自然の会」の方々へお礼を

のべ、小屋を後にした。

Canon_015rr_3   Canon_648r   

宿に戻る道すがら、田んぼでは昨日と同じように、マガンたちが餌を

ついばんでいた。

のどかで平和な光景だが、冬場でもマガンたちが落穂ひろいできるように、

沼周辺住民の方々や農家の方々がそういう環境作りをされている。

田んぼがなければ、マガンたちは餌を食べることはできない。

本当に頭が下がる思いである。

マガンの塒立ち光景の一部を動画に収めていたので、公開します。

ほんの10秒程度ですが・・・

   

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