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鳥見番外編:「はやぶさ」に乗る

「はやぶさ」のグリーン車に初乗り

仕事の関係で、8月末に東京ー盛岡間を「はやぶさ」を利用し、初乗りした。

しかもグリーン車で。

もっとも、グリーン料金は会社が出すわけがなく、「大人の休日倶楽部」の

グリーン車アップグレード券(プレミアメンバーズサービスによる)を利用

しての話しである。

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はやぶさ」のデビュー

2011年3月5日 東北新幹線に東京ー新青森間を3時間10分で

走るハイクラスの特急「はやぶさ」が華々しくデビューした。

しかし、当初、「はやぶさ」の普通車指定席券は「はやて」や

「やまびこ」よりも500円高く設定していたが、3月11日の

大震災で状況は変わり、新幹線が完全再開(9月23日より)

するまでは、「はやぶさ」は「はやて」や「やまびこ」と同じ料金で

乗車できるようになった。

もっとも、「はやぶさ」が再開したのは4月29日からであるが。

「はやぶさ」の売りは航空機なみのファーストクラスと言われ

ている「グランクラス」車両のサービスである。

「グランクラス」は先頭車両の10号車で一人掛け+2人掛けの

3席が6列並び、定員はわずか18人。

ゆったりとした座席で軽食にアルコールを含むドリンクを

楽しむことができ、スリッパ、アイマスク、ブランケットなどが

用意され、専任の客室乗務員により各種サービスが受けら

れるとのことである。

で、私は9号車のグリーン車に乗ったのであるが、

2人掛け+2人掛けの1列4人で、かなりゆったりとしており、

座席、車内の内装、照明とも「はやて」のグリーン車よりも

格段上という感じがした。

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グリーン車は「グランクラス」ほどのサービスはないものの、

乗車したら最初におしぼりが出て、ソフトドリンクのサービスが

専任の客室乗務員により受けられる。

座席横にある操作パネルで、フットレス、読書灯、リクライング

が行えるようになっており、特にフットレスは足をのせる角度が

調整でき、結構楽チンであった。

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また、座席横の操作パネルの下に電源があり、DC電源で

パソコンが操作できるのは大変助かる。

ついでに無線LANでインターネットができれば最高なのだが・・・

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さて、問題はトイレでどのようになっているか使用してみたが、

広いスペースにシャワートイレつきで、シティホテルのそれと

比較してもひけをとらない内装になっていた。

トイレはグリーン車の後部に2ヶ所あり、「グランクラス」と

グリーン車用のトイレになっているようだ。

Pentax_027b_2

東京 8時12分発の「はやぶさ 401号」は盛岡に

定刻の10時54分に到着し、快適な旅は終了した。

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「はやぶさ」に乗車する前の車内清掃担当のひまわり娘?

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