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谷津干潟の今

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東日本大震災と干潟

昨年3月11日に発生した

東日本大震災は海岸線の地盤           Img_5206r

沈下などで干潟が大きく影響を

受け、生態系に変化が生じて

いると言われている。

特に、東京湾の代表干潟である

三番瀬が地震と大津波により、

三番瀬海浜公園の園内が地割れや液状化現象で被害甚大ということで、

今も閉園状態になっている。

そこで、2月末に、閉園といっても、遠くからでも干潟の様子が見えないかと

三番瀬に行ってみたが、園内奥の木立で全く垣間見ることはできなかった。

それでは湾から200メートル陸地に入っている谷津干潟は大丈夫かと

確かめに三番瀬の帰りに寄ってみた。

Yatsu


谷津干潟の時間帯ごと風景

干潟のまわりは遊歩道になっているが、多少でこぼこしている箇所が

あったものの、震災の影響は少なかったようだ。

私が谷津干潟に行った時間帯は干潮4時間前にあたり、干潟は

満水状態で当然干潟は確認できなかった。

3月に入って再度谷津干潟へ出向き、干潮時刻に近づたびに、

干潟が広がりほっとひと安心した。

報道は報道として、やはり自分の目で確かめてみないと事実は掴めない。

下の3枚の写真は1枚目が干潮4時間前。2枚目が1時間前。

3枚目が干潮時刻に撮った干潟の様子となっている。

Canon_002r

Img_5061br 

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谷津干潟の鳥たち

次は谷津干潟で出会った鳥たちである。

干潟がまだ満水状態の時、水面に出ている数十本の杭の上で

ヒドリガモが多数、眠っていた。

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遊歩道近くの水の流れでカイツブリくんがしきりに

ハンティングしていた。

Canon_084cr Canon_085cr

カイツブリくんはヒドリガモの間に入ると小さいですね。

また泳ぎながらせっせとしきりに羽づくろいしていました。

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干潮1時間半前ぐらいの水位数センチの時、セイタカシギが3羽

一本足でじっと立ち続けていた。

先頭の一家の主人?の動きを見ながら、後ろの兄妹?が

左を向いたり、右を向いたりと、おもしろい仕草をしていた。

Img_5083br_2

左向け左!

Img_5105dr   

右向け右!

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正面に直れ!

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セイタカシギの小さな群れが飛翔するところを撮るには撮ったが

遠くてはっきり写らず残念。

Img_5155br

その他、ユリカモメやコガモが・・・

Img_5034br  Img_5193r

谷津干潟はこれから5月にかけシギ、チドリたちが渡ってくる。

彼らが乱舞する姿を撮りにしばらくここへ通うつもりだ。      

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