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菜の花紀行:陸奥横浜編

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日本一の菜の花畑:陸奥横浜

私は花の中で一番好きなのは          3_018b   

菜の花である。

あたり一面に菜の花の黄色い

絨毯が敷き詰められ、漂って

くる独特な甘い香りも好きだ。

そんな訳で、日本一の菜の花畑を

見ようと、以前、青森県の陸奥       3_015b    

横浜に日帰りで行ってきた。

私が陸奥横浜を訪れたのは2006年

5月のことで、5月20日(土)から

「菜の花フェスティバルinヨコハマ」と

いうイベントが始まる前日の19日で

あった。

東北新幹線に乗って八戸に到着        Rimg0394b_2

したのが11時前で、八戸の駅弁を

買い、「き・ら・き・ら みちのく」に

乗車。11時過ぎに出発。

陸奥横浜に着いたのは

12時50分頃であった。

2006年当時、八戸ー大湊間を     Rimg0416b_2

走った「き・ら・き・ら みちのく」は

臨時快速列車であったが全車

指定であったことを気記憶して

いる。

2010年に廃止となったので、

私にとってこの臨時快速列車は

メモリアルトレインになった。

「き・ら・き・ら みちのく」内で食べた駅弁は「八戸 小唄寿司」といい、

全国駅弁コンクールで1位(当時)になったというだけあって、

しめ鯖と鮭の大きい切り身とすし飯とが程よく調和し、味がしみつき

確かにうまいの一言であった。

魚を切るためかプラスティック製のバチが入っており、鯖や鮭を

うまく切り身を入れることができた。

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陸奥横浜駅はローカルな駅という

か寂しい駅で、駅前には何もない。   Rimg0411b_2

菜の花畑は何ヶ所もあるが、

菜の花フェスティバルのメイン

会場が一番いいということで、

タクシーを待ったが全く来ない。

待つこと30分。タクシー1台が

到着。先客の家族連れのご好意で、一緒にメイン会場に向かうことができた。

この日は曇り空で天気が悪く、時折小雨がぱらついた。

海に向かって果てしなく菜の花の黄色い絨毯が広がっている光景は、関東では

見ることができない。感動の一言に尽きる。

3_037r

海と反対の山側には風力発電が数基あり、のどかさを演出していた。

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ここの菜の花は食用なので、一般的な観賞用と違い花の背丈が高い。

みつばちも花から花へと飛び交っていた。

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現地にはかれこれ3時間程度滞在し、16時半過ぎの

「き・ら・き・ら みちのく」に再び乗車して、八戸に向かった。

なお、陸奥横浜駅までは、フェスティバル関係者の方に車で送っていただき、

途中、今年は菜の花が不作だとなげいていたのを今も記憶している。

地元の方との、つかの間の交流であったが、いい思い出となった。

その後の調べで、菜の花日本一は北海道の滝川市に

明け渡したようだが、もう一度訪ねて見たい場所だ。

 

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