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谷津干潟の鳥たち①

谷津干潟の鳥たち

谷津干潟では、4月頃までいた       Dsc01011r

ヒドリガモを中心とした冬鳥達が、

5月になるといつのまにかいなく

なった。

かわりに、シギ、チドリたちの

夏鳥が増えてきて、干潮近い

時間になると、その数が一気に    Dsc01037r    

増え、さながら野鳥天国となる。

しかし、満潮時間帯になると、

カルガモなどの留鳥を除いて

鳥という鳥はほとんどいなく

なってしまう。

そんな満干潮時に、出会った

鳥のパート1である。

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ハマシギの乱舞

Dsc00323br_2   

ダイゼン夏羽

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メダイチドリ 夏羽

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キアシシギ 絶滅危惧種に近い稀なシギ

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オオソリハシシギ 夏羽          オオソリハシシギ 幼鳥

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ホウロクシギ  絶滅危惧Ⅱ類に指定され 体長は60cmほどで、日本に

渡来するシギでは最大級の大きさ。長い嘴を利用し、主に

カニやゴカイなどを捕食する。日本への渡来が減少している珍鳥。


セイタカシギの抱卵

谷津干潟自然観察センターは     Img_5207r

干潟全体が見通せる絶好の

場所にあり、私は観察ポイントと

としてよく利用させてもらっている。

その1階の目の前に淡水池が

あり、たまたまセイタカシギが

木製の休憩台?にいたので、    Dsc01083br

撮影していたら、抱卵中である

ことに気がついた。

今にも折れそうな細い足を

折り曲げ、抱卵する姿は

ちょっと異様な光景だ。

Dsc01085br

見張り役のオスの足には何故か足環がついていた。

そのオスがメスのために、エサを探しに出かける光景は

ほほえましい夫婦愛が感じられた。

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