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2012年6月

菜の花紀行:中国雲南省編③

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雲南省ツアーの旅程

菜の花紀行:中国雲南省編を①、②とアップしてきましたが、

話しの流れから、旅程が前後しているので、ここで、出発から帰国までの

実際の旅程を述べることにする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2009年2月27日 成田空港 9:50発 広州空港行 ANAのNH923 に搭乗(機内食)

           広州空港 14:00着

           広州空港 17:10発 昆明空港行 中国東方航空 に搭乗

           昆明空港 19:40着

           昆明空港から宿泊予定の「佳華広場酒店」へ 21時頃着

           21:30~ 広東料理による遅い夕食 昆明泊

2009年2月28日 ホテルにて7時頃 朝食

          ホテル 7:50 出発 バスにて 石林へ(約90分、約90km)

          (1)世界遺産「石林」に10時頃到着 石林観光

          石林を12:30頃 羅平へ向け 出発

          15時頃 羅平到着(約2時間半、約130km)

          (2) 現地少数民族による民族舞踊ショー

          15:40 金鶏山エリアに向け出発

          16時頃 (3)菜の花畑鑑賞のメッカ「金鶏山」エリア到着

            1時間ほど菜の花鑑賞と撮影

          17時過ぎ 金鶏山エリアから牛街の高台へ向け出発

          17:30 牛街の高台に到着

             (4)眼下に見える牛街:菜の花段々畑を俯瞰鑑賞

          18:20 牛街の高台から羅平のホテルへ向け出発

          19時過ぎ 「中源酒店」に到着

          19:30~ 羅平「田舎料理」による夕食  羅平泊

2009年3月1日  7:00 朝食

            7:40 ホテル出発 九龍瀑布へ

           9:00 (5)九龍瀑布到着 瀑布鑑賞

          11:00 九龍瀑布 出発 牛街へ

          12:00 牛街到着 (6)牛街段々畑鑑賞 

          12:50 牛街段々畑出発 昆明のホテルへ(約6時間、250km)

          19:00 昆明「佳華広場酒店」到着

          19:30~ 雲南名物料理による夕食 昆明泊

2009年3月2日  6:30 ホテル出発 昆明空港へ

           昆明空港 8:05発 広州空港行 中国東方航空 に搭乗

           広州空港 9:45着

             空港内にて昼食・休憩・買い物

           広州空港 15:10発 成田空港行 ANAのNH924 に搭乗(機内食)

           成田空港 20:00着 入国手続き後、自由解散

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菜の花紀行:中国雲南省編①と②で取り上げた観光地は

羅平(2)現地少数民族による民族舞踊ショー

羅平(3)菜の花畑鑑賞のメッカ「金鶏山」エリア

牛街(4)眼下に見える牛街:菜の花段々畑 である。

話しは前後するが、これから(6)牛街の段々畑→(5)九龍瀑布→

(1)世界遺産「石林」の順で最終紀行のまとめにする。


(6)牛街の段々畑

ツアー3日目の2月28日の早朝。          1_476r

当初予定では、前日訪れた金鶏山

エリアに行き、2度目の菜の花鑑賞

をすることになっていたが、

同行カメラマンの福岡さんの発案で

前日夕方、高台から見た牛街の

段々畑を、里まで降りて間近で     1_460r

見ようということになった。

それで、九龍瀑布を先に見て

最後に牛街の段々畑とコース

を変えることになった。

それはある意味大正解で、

ツアー参加者は最後の最後、    1_459br

菜の花畑のいい写真が撮れた

のではないだろうか。

里の民家と菜の花畑。

地元の人たちの暮らしぶりを

垣間見ることができ、

福岡さんに感謝!

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(5)九龍瀑布鑑賞

九龍瀑布は菜の花の金鶏山から    1_360br

バスで20分、15kmほどの所にあり、

ツアーではこの2ヶ所がセットされて

いるようだ。

羅平市街地に流れる九龍河に

九龍十滝と言われる瀑布群が

いくつもあり、このうち「神龍瀑」が      1_267r_2

最大で、高低さ56m、幅112mある。

我々一行はケーブルカーを利用

しながら、水で濡れたすべりやすい

石畳を注意深く降りて、滝の下まで

行って、しばし撮影タイム。

滝に行く途中、派手な衣装の少数民

族のガイドさんたちや、道端でものを

売る人たちをカメラに収めた。

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神龍瀑は水量が多く、滝の水が流れる轟音は人の話しも聞き取れ

ないぐらい迫力がある。

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(1)世界遺産「石林」観光

世界遺産になっている石林は   1_024r

典型的なカルスト地形で、

2億7000万年前の海底が隆起、

長い年月の間に、侵食、風化

されて現在の形になったと

されている。

観光ガイドは、石林近くに住む

少数民族のイ族が圧倒的に

多く、カラフルで派手な衣装と

帽子が、あちらこちらで目についた。

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石林は剣状や柱状、塔状など様々な奇岩があり、

大自然が長い年月をかけ、作り出した異様というか威容な風景を

醸し出している。

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展望台から見た剣状石柱群

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今にも落ちそうな岩。万が一落ちたら不運としかいいようがないかも。

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ベスト撮影ポイント

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鍾乳石のような岩肌。触ればいいことがあるとか?

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石屏風・・・岩の壁

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蓮華池・・・人造とのこと            中央右の岩は蓮の形をしている

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少数民族ナシ族の民族舞踊

少数民族ナシ族の男女が民族   1_119r

楽器を奏でながら、観光客に

民族舞踊を披露して楽しませ

ていた。

ちょっと女性の年代が

高いかな・・・

哀愁を帯びた顔が何とも・・・

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最後の晩餐:雲南名物料理

3月1日、ツアーの全旅程が終わり、    Rimg1302r

昆明の「佳華広場酒店」で

19時半過ぎから、最後の晩餐と

なった。

今回初の雲南紀行ツアーで

大勢の参加者となったことも

あってか、夕食時、

各テーブルにどーんと

雲南地ビール「小麦」が

ANAセールスより配われた。     Rimg1318r

ANAはなかなか気前がよい。

各テーブルから拍手と歓喜

の乾杯が行われた。

雲南料理と言えば、過僑米線や

汽鍋鶏が有名だが、今回、

テーブルに出されてきた。     Rimg1315r

今回も10種類以上の料理が

出されたが、とても食べきれる

量ではなかった。

味付けは日本人の好みに合う

ように、辛くもなくやや濃いめの

味という感じであった。

私はすっかり仲良しとなった一人旅の美女3人の軍団と同じ

テーブルで、夜遅くまで話しは尽きなかった。

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菜の花紀行:中国雲南省編はこれにて終了!


番外編:プーアール茶

夕食後、誘われていた同行カメラ     Rimg1328r

マンの永妻さんと福岡さん他

ツアー客3名、合計6名とホテル

近くにあるプーアール茶専門店に

でかけた。

プーアール茶は雲南省が本場で

あり、ポリフェノールを多く含んで   Rimg1327r

ダイエットにも有効と聞いていた

ので、話しのネタとして、その

専門店をのぞいてみることに

した。

プーアール茶は熟茶と生茶の

2種類があり、円盤状やブロック   Rimg1330r

状に固められた形状をして

おり、年数を重ねたものは

値段も高くなり、珍重されている

ようだ。

お店の方から何種類かの

プーアール茶を試飲させてもらい、   Rimg1333r

お茶の入れ方も教わった。

プーアール茶に関しては、全くの

素人のため、私は入門編という

べく生茶の新茶を購入。

他の方は結構年代物の熟茶を

買われていた。

日本に戻ってから、我が家で

本番仕込みのお茶の入れ方

だと称して、私が家族にプーアール茶を入れている。

ワイン色のようなお茶の色を楽しむため、耐熱ガラスの

グラスや茶器セットなど買い求め、結構、本格的な

プーアール茶愛飲家となった。

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pencilエピローグ

雲南紀行ツアーでお世話になった        Fun4_3

同行カメラマンだった永妻さんは

本業のかたわら、パリの路地裏に

あるようなお洒落でアートなカフェを

高円寺に出された。

店名は「カフェ分福」といい、幸福を

分け合うということらしい。

ケーク・サレやハーブティ、スフレ

チーズケーキ、ヘルシープレート

などに人気がある。                        Fun2

時々、店内でアロマ関係のイベント   

などを行い、おもしろいお店に

なっている。

一度、のぞかれることをお勧めする。

一方、福岡さんはフォトグラファーと

して、季刊「マイガーデン」の写真や   Garden1

その他の雑誌で写真を担当され、

海外へ取材のためよく出張されて

いるようで、うらやましい。

彼は北海道大学を出られ、

「野生生物総合研究所」で

植物や生物の研究をされ、

花や植物たちと会話することが

できるらしい?

彼が撮る花の写真は、どれも        Murasaki

生き生きしており、いい顔してよ

と語りかけながら撮影して、

花たちもそれに応えているとしか

思えない。

公式オフィシャルサイトを持って

おられるので、一度、アクセス

してみたらいかがでしょうか。

彼らとはfacebookでも

会うことができますよ。

その他、ツアーで知り合った     Utukubon2

杉一浩さんは

「日本で最も美しい村」連合

理事をされている。

2001年海外勤務でパリ郊外に

住み、休日に

「フランスの最も美しい村々」を

訪れ、協会公認の144ヶ所巡り

を5年で完了させた。

その美しい村作りのノウハウを

日本に持ち込んで、

「日本で最も美しい村」を立ち上げ、美しい村審査員と

しても活躍されている。

フランスの美しい村を掲載したのが「フランス 四季の色と美しい村」で、

村の風景写真とともに、紹介文が載せられている。

                       

開成町あじさい祭り

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開成町「あじさい祭り」

先週末、開成町(神奈川県)の   P6090019r

あじさい祭りに行ってきた。

あじさいを開成町の水田地帯に

植えてから、今では5000株。

今年で植栽25周年と

いうことで、いつもより盛大な

イベントと模擬店が多数、出店   Canon_121br

していた。

私が当地を訪れて今年で4回目。

今回も過去と同様、朝から雨降り

のあいにくの天候であったが、

あじさいは今がピークと思い、

あえて出かけた。                   Canon_131r

私は今回、あじさいよりも

会場となっている田園エリア

内にある花菖蒲園が見事

だったので、もっぱら、

花菖蒲の写真を多く撮って

しまった。                           Canon_162r_2

花菖蒲は以前より面積が    

広がり、種類も多くなって

いるので、他の観光客も

このエリアに入る方が

増えているようだ。

Kaisei


開成町について

開成町は昭和30年に生まれ、         P6090030    

総面積6.56k㎡と神奈川県で

一番小さいな町である。

人口は1万6千人。

酒匂川流域に形成された

扇状地に町があるため、

土地はなだらかで平坦    Dsc01306r

となっている。

温暖で住みやすい町と

言われており、農業従事者が

多く、あじさいを農道や水路

沿いに植え、地域住民との     Dsc01368r

ふれあいの場となるよう

この地域を、当初、

「あじさい農道」と名付けた

とのこと。

そして、平成3年より、町外に

「あじさい祭り」をPRしていく   Imgp2842r

ため、「あじさいの里」と

呼ぶようにしたそうだ。

右の写真は海老名駅構内

でPRしていた「あじさい祭り」。


あじさいと花菖蒲のある風景

ここのあじさいの種類はガクアジサイとセイヨウアジサイ

がほとんどである。

一方、花菖蒲は一般的に「江戸系」「伊勢系」「肥後系」と3系統に

大別されるそうだが、開成町の花菖蒲は江戸系が多かった。

それらの写真を厳選?してアップした。

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菜の花紀行:中国雲南省編②

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昆明から石林ー羅平へ

翌2月28日は早めの朝食と     1_186r_2

なり、ホテルを出発したのは

7時40分過ぎであった。

出発の時、驚いたことに

バスが2台あり、どちらも

今回のツアー用となっていた。

要は我々成田出発組の関東    2_058r

グループに関空出発の関西

グループが合流したためで

あった。

今回の菜の花鑑賞ツアーは

ANAセールスとして初めての

企画だったようだが、企画者

の想定を上回る参加者となり、急遽、企画者と女性スタッフの

2名が昨夜、昆明入りとなったとのことであった。

結果、このツアーは現地ガイドやANA関係者を含め100名

近い大団体になったわけである。

さて、2台のバスは世界遺産の「石林」へ2時間ほど走り、

10時頃着き、2時間半ほどの石林観光を済ませ、羅平へ向かった。

石林観光説明は次回パート3に回し、本題の羅平・菜の花畑の

様子を語ることにする。


羅平:プイ族による民族舞踊

雲南省羅平の菜の花畑の広さは、

東京都の同じだとか。23区が         2_065r

すっぽり入るとか、定かでは

ないが、23区の広さが妥当の

ようだ。

ここ羅平は昆明が標高1900m

であるの対し、900mと低いが、

地形の関係で1年中、霧に包まれ    2_064r

ているということであった。

晴れる日は年間、数日と聞いて

いたので、最初から晴れの天候は

期待していなかった。

案の定、霧に包まれた菜の花畑と

なっていた。                   2_071r

石林からバスで飛ばすこと

約2時間半。3時頃、菜の花畑

鑑賞の第一地点に到着。

体育施設のような建物の側に、

バスは停まった。

しばらくあたりの菜の花畑を見て、

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ツアー客全員、菜の花の空き地の

ような場所に集められた。                   2_097r

と、当然、笛や太鼓などの音楽が

流れ、菜の花畑から、あでやかな

民族衣装をまとった9名の若い

男女が現れた。

中国少数民族:布依族(プイ族)に

よる民族舞踊ショーの始まりである。

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彼ら少数民族の歌と音楽と踊りが終わったら、今度はツアー客を

招き、輪になって皆で踊りだした。

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最後はプイ族の人たちと記念撮影。

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羅平:菜の花畑の金鶏山観光

40分程度の少数民族との交流を         2_187r

終え、バスは程なく菜の花畑鑑賞

スポットの金鶏山周辺に到着。

時刻は16時を過ぎていた。

このスポットは菜の花畑を

見渡すのに最適な場所のようで、

人を乗せた観光牛車が多数    2_188r

走り回り、

蜂蜜を売る店が並んでいた。

そして、小高い山?に登って

360度の菜の花畑パノラマを

楽しめるのが、このスポットの

売りのようだ。

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このスポットで見渡す限りの菜の花畑という表現を使いたいが、

残念ながら霧が晴れずはるか遠くを見ることはできない。

それに曇天のためか、菜の花の黄色がくすんで見え、鮮やかさがない。

晴れれば菜の花が黄色く輝くのだが・・・

ここでは菜の花よりも働き者の牛さん(水牛が多い)たちが目についた。

鮮やかな民族衣装の布切れを頭や背中に着せられ、

日本ではあまり見ることができない光景だ。

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金鶏山エリアから牛街へ

金鶏山エリアで1時間ほど滞在後、  1_206r   

バスは次のポイントをめざし

坂道をドンドン上がっていき、

牛街という町の見晴らしのよい

高台へたどり着いた。

時は既に17時半を過ぎていた。

途中、バスの窓からお店、民家、農家などの様子やバザールらしき

場所の買い物風景などを垣間見ることができた。

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さて、牛街のポイントは眼下に菜の花の段々畑が見れる

絶景ポイントというだけあって、先客が大勢いて、バスを停める

場所がなかなか見つらなかった。

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ここも霧が深く、眼下の段々畑は白く霞んで見え、うまく写真を撮る

ことはできなかった。

等高線のような不思議な地形をした菜の花畑。

いわば「空中の棚田」だ。中国辺境の街まで来た甲斐があったと言える。

牛街を18時過ぎに出て、羅平のホテルに着いたのは19時を回っていた。


圧巻!羅平の雲南田舎料理

泊まったホテルは4ツ星クラスの     1_426r

「中源酒店」といい、羅平でも

高級ホテルの部類に入るとの

ことであった。

部屋は昆明のホテルより

2倍ほどの広さで、大きな家具や

大型テレビなどが設置され、異様な感じがした。

ツアー一人参加の女性方たちは部屋が広すぎて怖いと、もらして

いたぐらいである。

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ホテルの部屋にチェックインして夕食が本格的に始まったのは

19時半を過ぎていた。

ツアーの案内では羅平の料理は田舎料理と書いていたので、

地元の素朴な家庭風料理かと思っていたが、何の広州料理より

メニューはバラエティでボリュームも凄かった。

料理が次から出るは出るは10数種類にもおよび、

迫力満点!圧巻の料理であった。

味付けは全体的に広州料理より薄味で、野菜を各メニューで

多く使っているのが特徴のようだ。

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ご飯はチャーハン風に炒められていたので、昆明の白米より

普通に食べることができ、米びつがどんどん減っていった。

ただ、雑穀米に砂糖をまぶした(上の右写真)食べ物は、甘ったるく

とても食べられるものではなかった。

今回、魚類は出なかったが、肉類として鶏、豚、鴨肉などが

かなり多く使われれていたようだ。

スープといい、野菜の炒め物といい、どれもおいしく食べましたが、

とても食べ切れなかったのが現状でした。

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丸テーブルごと数人単位での飲食でしたが、私は昆明以来、仲良くなった

麗しき熟女の美女軍団3名と、旅の話しなど雑談をして、いつのまにか

21時を過ぎていた。

明朝も早い。我々は残っているツアー仲間に挨拶をして、部屋へ戻った。

愛犬の死

愛犬:桃太

我が家の愛犬シーズ・桃太が    P8090057br    

昨夜亡くなった。

愛犬と四六時中、愛犬に

話しかけ面倒をみてきた妻の

悲しみは、筆舌に尽くしがたい。

わが子を失ったように落胆して

いる様子は、見るに忍びない。

我が家の愛犬は14歳9ヶ月と

いう犬にとっては比較的長く

生きてくれた。                   040502isehara_025r

思い起こせば1997年夏、

生まれたばかりのシーズの

子犬を引き取り、

実家の山口から当時走って

いたブルートレイン「朝風」の

個室に乗せ、家族と一緒に      1_032r

帰京したのが、昨日のように

よみがえる。

名前は桃太と名付けたが

小さい頃はやんちゃで、紐や

布きれをよくかじり回していた。

子供たちが反抗期に入った頃、    Rimg1478r

愛犬が家族の真ん中にいた

ことによって、その時期は

短期間で済み、家族みんなが

癒され、家族の絆も深まった。

泊りがけの家族旅行をする

時は、必ず愛犬も連れていき、   P4090011r

ペットも泊まれる宿を探すのが

ひとつの楽しみにもなっていた。

火葬は土曜日に行うが、予約で

一杯とのことで、18時以降と

なった。

明日でいよいよお別れだ。

愛犬の写真は数えきれない

ぐらい撮った。

カメラを向けると横を向き

いい写真はあまりないが、

愛犬の弔いとして少しアップした。

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菜の花紀行:雲南省羅平編①

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ANAの雲南紀行4日間

私は鳥見風来坊だが、時には花見風来坊にもなる。

成田からツアーの飛行機とバスを乗り継ぎ4800キロ。2日がかりで

たどり着いた中国辺境の町:雲南省羅平。2009年2月28日の午後のこと。

そこは見渡す限り果てしなく続く世界一の菜の花畑であった。

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2006年春、日本一の菜の花畑を見たので、今度は世界一の菜の花

畑を見ようと思っていた矢先、ANAのHPに格好のツアーが目に入った。

「羅平 菜の花畑のパノラマと世界遺産・石林をめぐる

早春雲南紀行4日間」(プロカメラマン2名同行)

2009年2月27日出発限定

92,800円(エコノミークラス2名1部屋で大人おひとり様)

食事も全行程ついてカメラマンも同行し、しかも安心のANAの

飛行機で往復。

日程も4日間であれば仕事にもさほど影響ない。

これは『買いだ!』と直ぐ申し込んだ。

それは2008年11月初めのことであった。

このツアーはANAマイレージクラブ会員の中でも、さらに厳選された

旅達会員限定ツアーとなっていた。

ANAが旅行代理店を通さずお客にツアーを直販する形を取っているので、

格安料金が設定できたのであろう。

とにもかくにも、出発日が待ち遠しかった。

Konmei
成田から昆明へ

2009年2月27日 成田 9:50発 

広州行 ANAのNH923 に搭乗。     Anajmbr   

予定通り出発。

我々のツアー客は40人以上

いたようだ。

昼ごろ機内食を食べ広州空港に

予定通り14時に到着。

昆明には中国東方航空にて移動ということになっていたが、

出発が17時過ぎで、しばし空港内をうろうろすることになった。

私はもっぱら離着陸する飛行機を撮影して時間をつぶした。

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広州空港を17時に出発し、昆明空港に着いたのが20時近くであった。

空港から今夜宿泊予定の「佳華広場酒店」へバスで直行。

21時頃から遅い夕食となった。


ボリューム満点!広東料理!

料理は広東料理であったが10品以上の料理が次々とテーブルに

並べられ、味といいボリュームといい申し分なく、満足の一言。

「食は広州に在り」という言葉通り、食材が豊富で、とにかく美味であった。

味はこってりとしていなく、どちらかというとあっさり系の味で、日本人の

舌に合うと思った。

魚・エビなどの海鮮類、豚、鳥などの肉類、餃子、野菜の炒め物等々・・・

ただし、ご飯はてんこ盛りであったが、まずくて減っていかなかった。

米粒がタイ米のような細長いタイプで、味がなく中国の人たちは

これが最上だと思って食べているのかと思うと、日本とのコメ文化の

差を感じずにはいられなかった。

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5っ星ホテルの「佳華広場酒店」

お酒も手伝い、ツアー客達との    Keika

会話がはずみ、時が経つのも

忘れ、いつしか23時近くなって

しまった。

自分の部屋に入ったのが23時

を過ぎており、シャワーを浴び、

寝入ったのは24時を回っていた。   Rimg1209r

我々一行が泊まった昆明の

ホテルは新しい高級ホテルで

5っ星にランクされているだけ

あって、客室は広々としており、

バスタブとシャワールームが

別々となっていた。

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いよいよ明日は念願の世界一菜の花畑撮影だ。

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