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菜の花紀行:中国雲南省編③

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雲南省ツアーの旅程

菜の花紀行:中国雲南省編を①、②とアップしてきましたが、

話しの流れから、旅程が前後しているので、ここで、出発から帰国までの

実際の旅程を述べることにする。

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2009年2月27日 成田空港 9:50発 広州空港行 ANAのNH923 に搭乗(機内食)

           広州空港 14:00着

           広州空港 17:10発 昆明空港行 中国東方航空 に搭乗

           昆明空港 19:40着

           昆明空港から宿泊予定の「佳華広場酒店」へ 21時頃着

           21:30~ 広東料理による遅い夕食 昆明泊

2009年2月28日 ホテルにて7時頃 朝食

          ホテル 7:50 出発 バスにて 石林へ(約90分、約90km)

          (1)世界遺産「石林」に10時頃到着 石林観光

          石林を12:30頃 羅平へ向け 出発

          15時頃 羅平到着(約2時間半、約130km)

          (2) 現地少数民族による民族舞踊ショー

          15:40 金鶏山エリアに向け出発

          16時頃 (3)菜の花畑鑑賞のメッカ「金鶏山」エリア到着

            1時間ほど菜の花鑑賞と撮影

          17時過ぎ 金鶏山エリアから牛街の高台へ向け出発

          17:30 牛街の高台に到着

             (4)眼下に見える牛街:菜の花段々畑を俯瞰鑑賞

          18:20 牛街の高台から羅平のホテルへ向け出発

          19時過ぎ 「中源酒店」に到着

          19:30~ 羅平「田舎料理」による夕食  羅平泊

2009年3月1日  7:00 朝食

            7:40 ホテル出発 九龍瀑布へ

           9:00 (5)九龍瀑布到着 瀑布鑑賞

          11:00 九龍瀑布 出発 牛街へ

          12:00 牛街到着 (6)牛街段々畑鑑賞 

          12:50 牛街段々畑出発 昆明のホテルへ(約6時間、250km)

          19:00 昆明「佳華広場酒店」到着

          19:30~ 雲南名物料理による夕食 昆明泊

2009年3月2日  6:30 ホテル出発 昆明空港へ

           昆明空港 8:05発 広州空港行 中国東方航空 に搭乗

           広州空港 9:45着

             空港内にて昼食・休憩・買い物

           広州空港 15:10発 成田空港行 ANAのNH924 に搭乗(機内食)

           成田空港 20:00着 入国手続き後、自由解散

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菜の花紀行:中国雲南省編①と②で取り上げた観光地は

羅平(2)現地少数民族による民族舞踊ショー

羅平(3)菜の花畑鑑賞のメッカ「金鶏山」エリア

牛街(4)眼下に見える牛街:菜の花段々畑 である。

話しは前後するが、これから(6)牛街の段々畑→(5)九龍瀑布→

(1)世界遺産「石林」の順で最終紀行のまとめにする。


(6)牛街の段々畑

ツアー3日目の2月28日の早朝。          1_476r

当初予定では、前日訪れた金鶏山

エリアに行き、2度目の菜の花鑑賞

をすることになっていたが、

同行カメラマンの福岡さんの発案で

前日夕方、高台から見た牛街の

段々畑を、里まで降りて間近で     1_460r

見ようということになった。

それで、九龍瀑布を先に見て

最後に牛街の段々畑とコース

を変えることになった。

それはある意味大正解で、

ツアー参加者は最後の最後、    1_459br

菜の花畑のいい写真が撮れた

のではないだろうか。

里の民家と菜の花畑。

地元の人たちの暮らしぶりを

垣間見ることができ、

福岡さんに感謝!

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(5)九龍瀑布鑑賞

九龍瀑布は菜の花の金鶏山から    1_360br

バスで20分、15kmほどの所にあり、

ツアーではこの2ヶ所がセットされて

いるようだ。

羅平市街地に流れる九龍河に

九龍十滝と言われる瀑布群が

いくつもあり、このうち「神龍瀑」が      1_267r_2

最大で、高低さ56m、幅112mある。

我々一行はケーブルカーを利用

しながら、水で濡れたすべりやすい

石畳を注意深く降りて、滝の下まで

行って、しばし撮影タイム。

滝に行く途中、派手な衣装の少数民

族のガイドさんたちや、道端でものを

売る人たちをカメラに収めた。

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神龍瀑は水量が多く、滝の水が流れる轟音は人の話しも聞き取れ

ないぐらい迫力がある。

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(1)世界遺産「石林」観光

世界遺産になっている石林は   1_024r

典型的なカルスト地形で、

2億7000万年前の海底が隆起、

長い年月の間に、侵食、風化

されて現在の形になったと

されている。

観光ガイドは、石林近くに住む

少数民族のイ族が圧倒的に

多く、カラフルで派手な衣装と

帽子が、あちらこちらで目についた。

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石林は剣状や柱状、塔状など様々な奇岩があり、

大自然が長い年月をかけ、作り出した異様というか威容な風景を

醸し出している。

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展望台から見た剣状石柱群

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今にも落ちそうな岩。万が一落ちたら不運としかいいようがないかも。

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ベスト撮影ポイント

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鍾乳石のような岩肌。触ればいいことがあるとか?

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石屏風・・・岩の壁

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蓮華池・・・人造とのこと            中央右の岩は蓮の形をしている

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少数民族ナシ族の民族舞踊

少数民族ナシ族の男女が民族   1_119r

楽器を奏でながら、観光客に

民族舞踊を披露して楽しませ

ていた。

ちょっと女性の年代が

高いかな・・・

哀愁を帯びた顔が何とも・・・

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最後の晩餐:雲南名物料理

3月1日、ツアーの全旅程が終わり、    Rimg1302r

昆明の「佳華広場酒店」で

19時半過ぎから、最後の晩餐と

なった。

今回初の雲南紀行ツアーで

大勢の参加者となったことも

あってか、夕食時、

各テーブルにどーんと

雲南地ビール「小麦」が

ANAセールスより配われた。     Rimg1318r

ANAはなかなか気前がよい。

各テーブルから拍手と歓喜

の乾杯が行われた。

雲南料理と言えば、過僑米線や

汽鍋鶏が有名だが、今回、

テーブルに出されてきた。     Rimg1315r

今回も10種類以上の料理が

出されたが、とても食べきれる

量ではなかった。

味付けは日本人の好みに合う

ように、辛くもなくやや濃いめの

味という感じであった。

私はすっかり仲良しとなった一人旅の美女3人の軍団と同じ

テーブルで、夜遅くまで話しは尽きなかった。

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菜の花紀行:中国雲南省編はこれにて終了!


番外編:プーアール茶

夕食後、誘われていた同行カメラ     Rimg1328r

マンの永妻さんと福岡さん他

ツアー客3名、合計6名とホテル

近くにあるプーアール茶専門店に

でかけた。

プーアール茶は雲南省が本場で

あり、ポリフェノールを多く含んで   Rimg1327r

ダイエットにも有効と聞いていた

ので、話しのネタとして、その

専門店をのぞいてみることに

した。

プーアール茶は熟茶と生茶の

2種類があり、円盤状やブロック   Rimg1330r

状に固められた形状をして

おり、年数を重ねたものは

値段も高くなり、珍重されている

ようだ。

お店の方から何種類かの

プーアール茶を試飲させてもらい、   Rimg1333r

お茶の入れ方も教わった。

プーアール茶に関しては、全くの

素人のため、私は入門編という

べく生茶の新茶を購入。

他の方は結構年代物の熟茶を

買われていた。

日本に戻ってから、我が家で

本番仕込みのお茶の入れ方

だと称して、私が家族にプーアール茶を入れている。

ワイン色のようなお茶の色を楽しむため、耐熱ガラスの

グラスや茶器セットなど買い求め、結構、本格的な

プーアール茶愛飲家となった。

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pencilエピローグ

雲南紀行ツアーでお世話になった        Fun4_3

同行カメラマンだった永妻さんは

本業のかたわら、パリの路地裏に

あるようなお洒落でアートなカフェを

高円寺に出された。

店名は「カフェ分福」といい、幸福を

分け合うということらしい。

ケーク・サレやハーブティ、スフレ

チーズケーキ、ヘルシープレート

などに人気がある。                        Fun2

時々、店内でアロマ関係のイベント   

などを行い、おもしろいお店に

なっている。

一度、のぞかれることをお勧めする。

一方、福岡さんはフォトグラファーと

して、季刊「マイガーデン」の写真や   Garden1

その他の雑誌で写真を担当され、

海外へ取材のためよく出張されて

いるようで、うらやましい。

彼は北海道大学を出られ、

「野生生物総合研究所」で

植物や生物の研究をされ、

花や植物たちと会話することが

できるらしい?

彼が撮る花の写真は、どれも        Murasaki

生き生きしており、いい顔してよ

と語りかけながら撮影して、

花たちもそれに応えているとしか

思えない。

公式オフィシャルサイトを持って

おられるので、一度、アクセス

してみたらいかがでしょうか。

彼らとはfacebookでも

会うことができますよ。

その他、ツアーで知り合った     Utukubon2

杉一浩さんは

「日本で最も美しい村」連合

理事をされている。

2001年海外勤務でパリ郊外に

住み、休日に

「フランスの最も美しい村々」を

訪れ、協会公認の144ヶ所巡り

を5年で完了させた。

その美しい村作りのノウハウを

日本に持ち込んで、

「日本で最も美しい村」を立ち上げ、美しい村審査員と

しても活躍されている。

フランスの美しい村を掲載したのが「フランス 四季の色と美しい村」で、

村の風景写真とともに、紹介文が載せられている。

                       

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