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菜の花紀行:雲南省羅平編①

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ANAの雲南紀行4日間

私は鳥見風来坊だが、時には花見風来坊にもなる。

成田からツアーの飛行機とバスを乗り継ぎ4800キロ。2日がかりで

たどり着いた中国辺境の町:雲南省羅平。2009年2月28日の午後のこと。

そこは見渡す限り果てしなく続く世界一の菜の花畑であった。

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2006年春、日本一の菜の花畑を見たので、今度は世界一の菜の花

畑を見ようと思っていた矢先、ANAのHPに格好のツアーが目に入った。

「羅平 菜の花畑のパノラマと世界遺産・石林をめぐる

早春雲南紀行4日間」(プロカメラマン2名同行)

2009年2月27日出発限定

92,800円(エコノミークラス2名1部屋で大人おひとり様)

食事も全行程ついてカメラマンも同行し、しかも安心のANAの

飛行機で往復。

日程も4日間であれば仕事にもさほど影響ない。

これは『買いだ!』と直ぐ申し込んだ。

それは2008年11月初めのことであった。

このツアーはANAマイレージクラブ会員の中でも、さらに厳選された

旅達会員限定ツアーとなっていた。

ANAが旅行代理店を通さずお客にツアーを直販する形を取っているので、

格安料金が設定できたのであろう。

とにもかくにも、出発日が待ち遠しかった。

Konmei
成田から昆明へ

2009年2月27日 成田 9:50発 

広州行 ANAのNH923 に搭乗。     Anajmbr   

予定通り出発。

我々のツアー客は40人以上

いたようだ。

昼ごろ機内食を食べ広州空港に

予定通り14時に到着。

昆明には中国東方航空にて移動ということになっていたが、

出発が17時過ぎで、しばし空港内をうろうろすることになった。

私はもっぱら離着陸する飛行機を撮影して時間をつぶした。

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広州空港を17時に出発し、昆明空港に着いたのが20時近くであった。

空港から今夜宿泊予定の「佳華広場酒店」へバスで直行。

21時頃から遅い夕食となった。


ボリューム満点!広東料理!

料理は広東料理であったが10品以上の料理が次々とテーブルに

並べられ、味といいボリュームといい申し分なく、満足の一言。

「食は広州に在り」という言葉通り、食材が豊富で、とにかく美味であった。

味はこってりとしていなく、どちらかというとあっさり系の味で、日本人の

舌に合うと思った。

魚・エビなどの海鮮類、豚、鳥などの肉類、餃子、野菜の炒め物等々・・・

ただし、ご飯はてんこ盛りであったが、まずくて減っていかなかった。

米粒がタイ米のような細長いタイプで、味がなく中国の人たちは

これが最上だと思って食べているのかと思うと、日本とのコメ文化の

差を感じずにはいられなかった。

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5っ星ホテルの「佳華広場酒店」

お酒も手伝い、ツアー客達との    Keika

会話がはずみ、時が経つのも

忘れ、いつしか23時近くなって

しまった。

自分の部屋に入ったのが23時

を過ぎており、シャワーを浴び、

寝入ったのは24時を回っていた。   Rimg1209r

我々一行が泊まった昆明の

ホテルは新しい高級ホテルで

5っ星にランクされているだけ

あって、客室は広々としており、

バスタブとシャワールームが

別々となっていた。

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いよいよ明日は念願の世界一菜の花畑撮影だ。

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