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菜の花紀行:中国雲南省編②

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昆明から石林ー羅平へ

翌2月28日は早めの朝食と     1_186r_2

なり、ホテルを出発したのは

7時40分過ぎであった。

出発の時、驚いたことに

バスが2台あり、どちらも

今回のツアー用となっていた。

要は我々成田出発組の関東    2_058r

グループに関空出発の関西

グループが合流したためで

あった。

今回の菜の花鑑賞ツアーは

ANAセールスとして初めての

企画だったようだが、企画者

の想定を上回る参加者となり、急遽、企画者と女性スタッフの

2名が昨夜、昆明入りとなったとのことであった。

結果、このツアーは現地ガイドやANA関係者を含め100名

近い大団体になったわけである。

さて、2台のバスは世界遺産の「石林」へ2時間ほど走り、

10時頃着き、2時間半ほどの石林観光を済ませ、羅平へ向かった。

石林観光説明は次回パート3に回し、本題の羅平・菜の花畑の

様子を語ることにする。


羅平:プイ族による民族舞踊

雲南省羅平の菜の花畑の広さは、

東京都の同じだとか。23区が         2_065r

すっぽり入るとか、定かでは

ないが、23区の広さが妥当の

ようだ。

ここ羅平は昆明が標高1900m

であるの対し、900mと低いが、

地形の関係で1年中、霧に包まれ    2_064r

ているということであった。

晴れる日は年間、数日と聞いて

いたので、最初から晴れの天候は

期待していなかった。

案の定、霧に包まれた菜の花畑と

なっていた。                   2_071r

石林からバスで飛ばすこと

約2時間半。3時頃、菜の花畑

鑑賞の第一地点に到着。

体育施設のような建物の側に、

バスは停まった。

しばらくあたりの菜の花畑を見て、

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ツアー客全員、菜の花の空き地の

ような場所に集められた。                   2_097r

と、当然、笛や太鼓などの音楽が

流れ、菜の花畑から、あでやかな

民族衣装をまとった9名の若い

男女が現れた。

中国少数民族:布依族(プイ族)に

よる民族舞踊ショーの始まりである。

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彼ら少数民族の歌と音楽と踊りが終わったら、今度はツアー客を

招き、輪になって皆で踊りだした。

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最後はプイ族の人たちと記念撮影。

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羅平:菜の花畑の金鶏山観光

40分程度の少数民族との交流を         2_187r

終え、バスは程なく菜の花畑鑑賞

スポットの金鶏山周辺に到着。

時刻は16時を過ぎていた。

このスポットは菜の花畑を

見渡すのに最適な場所のようで、

人を乗せた観光牛車が多数    2_188r

走り回り、

蜂蜜を売る店が並んでいた。

そして、小高い山?に登って

360度の菜の花畑パノラマを

楽しめるのが、このスポットの

売りのようだ。

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このスポットで見渡す限りの菜の花畑という表現を使いたいが、

残念ながら霧が晴れずはるか遠くを見ることはできない。

それに曇天のためか、菜の花の黄色がくすんで見え、鮮やかさがない。

晴れれば菜の花が黄色く輝くのだが・・・

ここでは菜の花よりも働き者の牛さん(水牛が多い)たちが目についた。

鮮やかな民族衣装の布切れを頭や背中に着せられ、

日本ではあまり見ることができない光景だ。

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金鶏山エリアから牛街へ

金鶏山エリアで1時間ほど滞在後、  1_206r   

バスは次のポイントをめざし

坂道をドンドン上がっていき、

牛街という町の見晴らしのよい

高台へたどり着いた。

時は既に17時半を過ぎていた。

途中、バスの窓からお店、民家、農家などの様子やバザールらしき

場所の買い物風景などを垣間見ることができた。

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さて、牛街のポイントは眼下に菜の花の段々畑が見れる

絶景ポイントというだけあって、先客が大勢いて、バスを停める

場所がなかなか見つらなかった。

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ここも霧が深く、眼下の段々畑は白く霞んで見え、うまく写真を撮る

ことはできなかった。

等高線のような不思議な地形をした菜の花畑。

いわば「空中の棚田」だ。中国辺境の街まで来た甲斐があったと言える。

牛街を18時過ぎに出て、羅平のホテルに着いたのは19時を回っていた。


圧巻!羅平の雲南田舎料理

泊まったホテルは4ツ星クラスの     1_426r

「中源酒店」といい、羅平でも

高級ホテルの部類に入るとの

ことであった。

部屋は昆明のホテルより

2倍ほどの広さで、大きな家具や

大型テレビなどが設置され、異様な感じがした。

ツアー一人参加の女性方たちは部屋が広すぎて怖いと、もらして

いたぐらいである。

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ホテルの部屋にチェックインして夕食が本格的に始まったのは

19時半を過ぎていた。

ツアーの案内では羅平の料理は田舎料理と書いていたので、

地元の素朴な家庭風料理かと思っていたが、何の広州料理より

メニューはバラエティでボリュームも凄かった。

料理が次から出るは出るは10数種類にもおよび、

迫力満点!圧巻の料理であった。

味付けは全体的に広州料理より薄味で、野菜を各メニューで

多く使っているのが特徴のようだ。

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ご飯はチャーハン風に炒められていたので、昆明の白米より

普通に食べることができ、米びつがどんどん減っていった。

ただ、雑穀米に砂糖をまぶした(上の右写真)食べ物は、甘ったるく

とても食べられるものではなかった。

今回、魚類は出なかったが、肉類として鶏、豚、鴨肉などが

かなり多く使われれていたようだ。

スープといい、野菜の炒め物といい、どれもおいしく食べましたが、

とても食べ切れなかったのが現状でした。

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丸テーブルごと数人単位での飲食でしたが、私は昆明以来、仲良くなった

麗しき熟女の美女軍団3名と、旅の話しなど雑談をして、いつのまにか

21時を過ぎていた。

明朝も早い。我々は残っているツアー仲間に挨拶をして、部屋へ戻った。

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