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感謝!1万アクセス達成!!

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おかげさまで1万アクセス達成

私がブログを始めて1年2ヶ月。    P1050596br

1ヶ月に3~4回程度の更新で、

細々とやってきましたが、先月、

何とか1万アクセスに達成する

ことができました。

これもひとえに、カテゴリー

グループの方々や友人たちの    P1050554r

「いいね!」「ポチッと」や

コメント、つぶやきなどを

いただき、はげましていただいた

おかげだと思います。

深く感謝しているしだいです。

私はブログをフォトエッセー風に    P1050530r

写真と文章をちりばめ、過去を

再現する形を取り、何とか1万

アクセスまで持ってきたと

いうのが実感です。

さて、今回、めでたいということで、

ツルの特集をしたいと思います。


ツルはいつの時代から?

ツルが日本の古い文献に登場したのは、万葉集の時代だと言われている。

 若の浦に 潮満ち来れば 潟をなみ 葦辺をさして 鶴(たづ)鳴き渡る

  (万葉集 山部赤人 919)

 若の浦は現在の和歌山市南部の湾岸一帯「和歌の浦」をさし、

 鶴(たづ)は丹頂ヅルと言われている。

 万葉集ではツル類の古名である「たづ」が使われた歌が46首あるとのこと。

 ツルは万葉の時代から全国で越冬していたようですが、室町時代までは

 あまり細かく区別せず、「くろづる」「しろづる」「まなづる」という名前が

 見られていたようである。

 それが、江戸時代に入ると、「タンチョウ」「ナベヅル」「ソデグロヅル」

 「マナヅル」「アネハヅル」の5種類に区別されるようになった。

 今では稀に渡来するのみの「ソデグロヅル」や「アネハヅル」は、

 当時、全国で見られていたようである。

 
現代のツルの種類

世界には4属15種類のツルが    P2140018r

生息している。そのうち日本で

見られるのは7種類。

「タンチョウ」「マナヅル」「ナベヅル」

「クロヅル」「ソデグロヅル」

「カナダヅル」 「アネハヅル」

日本で最も多いのは「ナベヅル」で、

出水市観光協会の調べによると    P2140005r

平成23年のピーク時に

10,034羽が記録されている。

次に多いのが「マナヅル」で

 平成23年、出水のピーク時に

3,198羽が 記録されている。

3番目に多いのが「タンチョウ」で

北海道に1,300羽生息している

という数字が、2011年5月の

日本野鳥の会調査で判明している。


タンチョウとその雛

ここでタンチョウ親子(子どもは雛)の     P1050605r

秘蔵写真?があるので、 アップした。

場所は上野恩賜公園内にある通称

「上野動物園」で2007年6月6日の

ことであった。

たまたま動物園内を歩いていたら、

不忍池のほとりで放し飼いにされていた「タンチョウ」を見て、足元に雛が

1羽いるのを発見。千載一遇のチャンスとシャッターを切った。

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いつも家族一緒!                エサの獲り方教わったよ

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ほら!ここにもエサが・・・

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私から離れないでよ!             ここに何かいるよ

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お母さんとはぐれちゃった            お母さんどこ?

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お母さん めっけ!               お母さんのそばが一番

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私から離れないでよ               おとなしくしていよっと!


ヒナを守る親たち

このヒナはおそらく1週間前    P1050717r            

ぐらいに孵化したのでは

ないかと思われる。

親が代わる代わる抱卵していた

光景が目に浮かぶ。

タンチョウのまわりには、カラスや

カワウがいて、ヒナにちょっかいを

出させないよう、親は絶えず見張っていた。

人間界であろうと動物界であろうと、親は子が大きくなるまで、

体を張って守っていく。

そんな姿に感動を覚えない人はいないだろう。

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おめでとう!一万アクセス。これからもガンバッテください。

陽気なパパさん 励ましのコメント、ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

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