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感動!トマム~富良野の旅

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道央・2泊3日間のツアー

富良野~美瑛~旭山動物園         Imgp2993r

北海道へは仕事で何度も訪れて

いますが、家族一緒のツアーは

初めてでした。

7月12日から14日の2泊3日の

道央ツアーを選んだのは、

富良野や美瑛の四季彩の丘で     Imgp2864r

一面に咲く花のじゅうたんを

見てみたいという家族の強い

要望があったからです。

しかし、ツアー前の天気予報も

ツアー中の天気予報も雨で

傘をさしての観光かと、半ば

がっかりとした気持ちに

なっていました。

確かに初日は1日中、雨降りとなった。

羽田空港を12時のANAで出発し、新千歳空港に13時40分着。

そこからツアーバスで宿泊予定のトマムに向かうだけの

旅程だったので、雨はさほど気にならなかった。

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広大な星野リゾート・トマム

泊まったホテルは                Imgp2929r

「星野リゾート・トマム」で

リゾート施設の総敷地面積は

1000haと東京ドーム213個分

あるそうで、何せ広大。

宿泊施設のザ・タワーは

36階建てのツインタワーに

なっており、遠くからでも

一際目立つ。

ツインタワーには大浴場は

なく、敷地内巡回バスにて    Imgp292r

国内最大級といわれる巨大

プールのある「ミナミビーチ」に

併設されている「木林の湯」に

行かなければならない。

しかも、予約制の有料で800円と

少々高い。食事所も何ヶ所かに

分散しており、徒歩またはバス

利用とこれもまた面倒くさい。

ザ・タワー内や大浴場に行く時も

ゆかたにスリッパはご法度と、これがリゾートホテルのスタイル?

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幻の雲海見物

早朝、4時45分にホテルを

出発し、ゴンドラにゆられ                Imgp2886r

標高1088mの高さにある雲海

海テラスで雲海見物をするのが

このホテルの売りとなっている。

雲海見物のため我々家族は

というより我々ツアー一行は

3時過ぎに起き、出かける準備を      Imgp2887r

して4時半にはホテルのフロントに

集合ということになっていた。

ただし、雲海見物できる確率は

40%と聞いていたので、それが         

実現することを願い、雲海テレビ

(雲海見物できるかの可否を    Imgp2913r

4時過ぎから知らせる)の

スイッチを入れた。

「本日は強風のためゴンドラ

が動かず雲海見物は中止」

がっかりである。早寝早起き

したのに・・・

雲海を見れるかどうかは

運かいなあ」と、

あきらめざるを得なかった。

ツアーの添乗員の方から「雲海テラスからこんな感じで

雲海が見えますよと」全員に雲海写真を配ってくれた。

その写真を幻の雲海見物として載せました。

Unkai


丁度見頃:ファーム富田のお花畑

2日目、バスはホテルを7時40分に   Dsc01453r

出発し、ぶどう畑の広がる丘に

ある「カンパーナ六花亭」へ下車。

スイーツの第1回目の買い物。

ところで、この日一日、雨は

降らず傘なしで観光地めぐりが   Dsc01496r

できたのは、テルテル坊主の   

おかげかもしれない。感謝!

次に森の中でかわいい小さな

お店が点在する「ニングルテラス」

へと案内された。                             Dsc01515r_2

そして、お目当ての「ファーム富田」   

に着いたのが11時。

1時間ちょっと、ラベンダー中心の

お花畑観賞・撮影でしたが、

丁度、見ごろの時季に訪れる   Dsc01524r

ことができ、ラッキーでした。

この富良野の地に限らず、

荒涼とした荒地の北海道は

明治以来、本州から移住

した人々によって、開墾され

今では、多くの農作物が日本一になっている。

ちなみに人参はここ富良野が生産量日本一ということです。

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「ファーム富田」は1903年に

創始者である富田徳馬さんが          Dsc01492r

開墾され、その苗字が

ファームの由来となっている。

その後、孫の富田忠雄さんが

1958年よりラベンダー栽培を

始め、今日に至っているそうだ。   Dsc01466r

一時、富良野地方全体で

ラベンダー栽培農家が250戸以上、

栽培地域が230haと拡大していたが、

貿易の自由化によって、香料価格が

急落。以来、栽培農家がファーム      Dsc01520r

富田のみになってしまったとのこと。

ところで、富良野が観光名所に

なったのは、1981年から2002年に

かけテレビ放映された

「北の国から」で、2002年の最終   Dsc01521r

放映時には249万人もの観光客

が、富良野に訪れたという。

で、「北の国から」の脚本を

書かれた倉本聰氏は1977年

から富良野に移住されている。

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富良野から美瑛、青い池、層雲峡と旅は続くが、次回、アップする予定。

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