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大連紀行①:国際ファッションの祭典

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大連国際ファッション・カーニバル

2005年9月10日

私は大連の星海湾広場にある      Rimg1050r

大博覧会場の前にいました。

この日から始まった

「国際カーニバル」のパレードの

行列が、次から次へと現れ

私もすっかり見入っていました。

会場周辺はにぎやかな祭り          Rimg1055r

一色に包まれ、観客も仮装姿で

クラッカーを鳴らしたり、テープを

投げたり、多くのカメラマンが

飛び交いあちらこちらの祭りの

光景を激写していました。

大連では毎年9月初旬に

「国際服装博覧会」と同時に

「国際ファション・カーニバル」の       Rimg1049r_2

2大イベントが開催されます。       

主催は大連市政府で、

星海会展センターと大連世界

博覧広場にて

「大連国際服装博覧会」。

そして、人民広場から中山広場    Rimg1054r

までの4.2kmに渡って、               

大連各企業や各種団体(舞踊団、

芸術団等)といった60チーム、

4000人が参加。

花車などや派手な衣裳をまとった

集団によるパレードが繰り広げ     Rimg1052r

られ、町全体がにぎやかな祭り

一色に包まれます。

35万市民の喝采の中、進む

パレードは平和で国際色豊かな

町:大連を象徴しているようで、

私も一種の感動を覚えました。

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大連国際服装博覧会

さて、何故私がその時期、大連にいたのかというと、私の友人が

「大連国際服装博覧会」への日本企業参加誘致担当者であったため、

私もその関係者として博覧会に潜り込めたということです。

博覧会主催者:大連市の招きに応じ、日本アパレル産業協会

(略称アパ産協)と繊研新聞の方達が、博覧会視察団として

大連を訪れた時、私も便乗し同行させてもらったのですが、

イベントの数々が見聞でき、滅多にない経験をさせていただきました。

この時ほど「持つべきは友かな」と、友人に今でも感謝しています。

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オープンセレモニーは大連の市長と、日本からの視察団責任者及び

会の関係者とで、花のテープカットにより行われました。

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会場の入口ではチャイナイ服を着たモデルさんたちが、入場者を

お迎えする列を作っていましたが、モデルさんたちは皆さん背が高く、

美形で、すらっとしていて、心ときめくというか壮観な眺めでした。

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会場は中国各地の国内ブランドの展示が中心でしたが、韓国、台湾、

マカオ、他海外ブランドもあり、日本からはブライダルの桂由美先生や

ファッションビルを持っているイトキンさんなど、大連に販売拠点を

お持ちのメーカーさんがちょっとブースを出されていた。

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ひときわ目立ったブース

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凝ったディスプレイ

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モデルさんのいたブース

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その他のブース

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日本のギフトショーや繊研新聞さんのIFFといった展示会でも

中国のアパレルメーカーさんがブースを出されているわけですが、

地元中国での展示ブースは装飾、照明、ディススプレイ等、

かなり力が入っており、日本のそれとは雲泥の差です。

ただ、ファッションそのものはどうかというと、中国国内のバイヤーさんが

対象となるので、中国の方たちの趣向に合うデザイン、シルエット、素材

となり、はっきり言って洗練されたグッドセンスのものは少ない。

それで、日本の素材やデティールにこだわり細やかさのあるアパレル

メーカーさんに出展して欲しいというのが、中国側の事情のようです。


大晩餐会と大イベントショー

夕刻になると、大広間の場所に        Dscn1071r

移動して、招待者対象の

大晩餐会が開かれた。

海外や、日本の方もいらっしゃって、

数百人の招待者と関係者の席に、

料理が次々と並べられた。

食の中国だけあって、豊富な食材に    Dscn1069r

満ちあふれたボリュームある料理は、

とても食べきれるものではなく、

大盤振る舞いに恐れ入りましたと

いう感じでした。

宴は2時間ほど続いたところで、

次のお楽しみが待っていた。

ひとつは室内の大広場で広げられるパフォーマンスやマスゲーム

のようなイベント。そして、ショー会場でのファッションショーと

夜の祭典が繰り広げられた。

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中国は国土も広いし人間も多いが、酒宴にしろイベントにしろ

やることがデカイ。多くの観客を招待し、色とりどりの光の中、

大勢の演者が一斉に同じ動きをし、パフォーマンスをしていく光景は

日本ではなかなか見ることができない。

祭典の楽しさを盛り上げるため、金をふんだんに使うチャイナパワーに

私は唖然とするばかりの1日でした。

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