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2013年2月

祝20,000アクセス!記念号

おかげ様で20,000アクセス!

昨週末、20,000アクセスを達成することができました。

15,000アクセスを達成してから3ヶ月。

想像以上のスピードで20,000に到達したのは、

ココログ参加の皆さんや、フエイスブック友達の

暖かい支援のおかげだと思っています。

改めて感謝いたします。

次は30,000アクセスを目指せるかどうか?

ブログ内容を今まで以上に、より皆さんに「いいね」と

言っていただけるよう頑張るつもりです。

これからもよろしくお願いします。

前段が長くなり申し訳ありませんが、20,000アクセスを

記念して「私が選ぶ花及び花のある風景・ベスト20」の

写真をアップしました。

以前ブログでアップした写真と、未公開写真を

ミックスして私なりにチョイスしています。

Gongen2

「権現堂堤・桜と菜の花の二重奏!」埼玉県幸手市 2012.4

Kofun_2

「古墳に咲く桜・さきたま古墳公園」埼玉県行田市 2010.4

Mutuyokohama_2

「陸奥横浜・日本一(当時)の菜の花畑」青森県横浜町 2006.5

Choukai090417_3

「鳥海山と若桜」山形県酒田市 2009.4

Ooimachi

「富士山と菜の花畑」神奈川県大井町 2007.3

Rahei_2

「世界一!羅平の菜の花畑」中国雲南省羅平 2007.2

Hitujiyama

「花のパッチワーク・羊山公園の芝桜」埼玉県秩父市 2008.4

Kiyosumi

「清澄庭園の花菖蒲」江東区清澄 2009.6

Kaisei3

「開成あじさいの里の花菖蒲」神奈川県開成町 2012.6

Iide

「飯豊町のゆり・とんでん平ゆり園」山形県飯豊町 2010.6

Hakubaiwateke

「白馬岩岳・高嶺のゆり」長野県白馬村 2009.8

Sakura1

「風車とチューリップ」千葉県佐倉市 2007.4

Jyoujyuin

「海まで続く成就院のあじさい」神奈川県鎌倉市 2001.6

Shouwa

「昭和記念公園のポピー」東京都立川市、昭島市 2007.4

Furano

「富良野ラベンダーの丘」北海道富良野市 2012.7

Biei

「花のじゅうたん!四季彩の丘」北海道美瑛町 2012.7

Zamaf2

「座間・元気いっぱいのひまわり」神奈川県座間市 2006.8

Kinchakuda

「巾着田の曼珠沙華」埼玉県日高市 2006.9

Fukiage

「吹上100万本のコスモス」埼玉県鴻巣市 2010.10

Yamanasi2

「天高く!花の都公園のゆり」山梨県山中湖村 2006.8


選外傑作写真

Akeno

「明野村のひまわり!みんなで撮りま賞」 2007.8

Zamadog

「座間のひまわり!ワンちゃん暑いで賞」 2006.8

アンデルセンを訪ねて3:ストロイエ~ニューハウン

P9250032r_2 P9250003r   P9250019r

ストロイエ散策

さて、オーデンセからコペンハーゲンに戻り、

コペンハーゲン一大ショッピングゾーンのストロイエ(遊歩道)へ

向かいブラブラ散策。

途中にチボリ公園の建物がどっしり。

P9240075r

コペンハーゲン市庁舎

P9240070r

ストロイエは市庁舎前から延びる

フレデリックスベア通りから                  Copen2_edited1

オスタ通りが終わる

コンゲンス・ニュートウ広場

までの5つの通りの総称。

約1kmの通りの周辺に、およそ

2000軒もの店が軒を並べており、

人、人でごった返していました。

これらのショッピング道路は

車が入れない歩行者天国に

なっており、交通事故の心配は

ない。

この地区に1870年に建てられた

マガジンというデンマーク最古で

最大規模の百貨店や同じく歴史の

古いイルムという百貨店があります。

私たちはマガジンのカフェでお茶を

しましたが、店内、素敵なデザインの

生活用品や雑貨があり、いろいろ見て

いると欲しくなるので、コーヒーで我慢。

P9240072r

P9240073r_2  P9240074r

その他にはH&Mやルイ・ヴィトン、グッチなどのブランドショップ。

ロイヤルコペンハーゲン、ジュエリーやアクセサリーの

ジョージ・ジェンセンやハンス・ハンセン。

琥珀のハウス・オブ・アンバーなどといった有名ショップが

数多くあり、ウィンドウショッピングだけでも楽しいものでした。

P9250032r

夕刻、コペンハーゲンの街中に

あるスペイン料理店で、

ジェトロ・コペンハーゲン事務所の      P9240077r

I氏と夕食。

彼曰く。デンマーク料理より

スペイン料理が美味い。

ということで、彼お勧めの

スペイン料理店で食事を

したのですが、新鮮な魚介類や

シーフードが多く、確かに美味しいの

一言でした。

デンマークへ家族で行ってみようと最終決断したのは、

I氏の存在が大きかった。彼は1年前、コペンハーゲンに

赴任していたので、事前にデンマーク旅行で必要な事を

教わり、現地でわからないことは携帯で連絡できるように

なっていたので、何の不安もなくデンマークへ

行くことにしたのです。

その夜、ワイン片手に話がはずみ

私は結構酔っ払ったようでした。


ニューハウン

翌朝、アメリカンブレック

ファーストの朝食を摂ったあと、   Nyhavnr

電車と地下鉄を使い、

デンマークの一大観光名所と

なっているニューハウンに直行。

ここは運河沿いに200年前からの

カラフルな建物が立ち並ぶ、船乗り

たちのウオーターフロントですが、

住宅からレストランに様変わり

した建物もあり、オープンテラスで

寛ぐ人たちが結構目立ちました。

ニューハウンとは新港という意味ですが、1670年代に、

当時の国王クリスチャン5世によって建設されました。

幅30~40m、長さ400mの掘削によって作られた

小さな港です。埠頭となる水路があり、ヨットや観光船が往来。

アンデルセンもここを居住地に18年間住んだそうで、

こよなくこのニューハウンを愛したとのことです。

地下鉄でコンゲンス・ニュートーウ駅近くにあります。

P9250013r

P9250009r

P9250023r

P9250015r

運河めぐりの観光船も運行していますが、私たちは運河沿いに

ニューハウンの景色を楽しみ、あちこちで写真をパチリ。

そして、オープンテラスのカフェで簡単なランチ。

P9250018r

おもしろい自転車に乗っていた人たちを見かけましたが、

自転車王国ならではの風景ですね。


ギフトショップ「アメリエ」

ニューハウンの運河沿い建物群の裏通りは、オフィス、

アンティックショップその他のショップがあり、様相が一変。

P9250024r  P9250025r

買い物をしようと、いろいろな

ショップをのぞきましたが、

結局、その一角に日本語が通じる     Ame2

ギフトショップ「アメリエ」があり、

お土産品はそこで買うことに

しました。

事前にコペンハーゲンでの

買い物は、この店が良いと

聞いていましたが、接客も

丁寧で良心的そのものでした。

この店で買い物する最大の

メリットは買い物した分の

免税額をその場で払い戻して

くれることです。

デンマークでは通常、販売価格に

付加価値税(VAT)が含まれています。

VATは支払い価格の20%です。

で、販売業者には、旅行者がVATの払い戻しを受けられるよう

協力する義務はないので、店が協力的でない場合、

ATの払い戻しを受けることはできないのです。

Ame1

P9250027r

そんな訳で、このアメリエは旅行者にとって有難いショップ

ですね。

買い物を終え、再びストロエへ。人ごみにもまれ

ウィンドウショッピングのつもりが、衝動的に何軒かの店で

土産品を追加購入。

夕刻、コペンハーゲン市内の中華料理店「富豪酒店」で

再び、ジェトロのI氏と会食。料理は異国とは言え、

ボリュームもあり、結構、本格的な中華料理でした。

味も日本人好みにしているようで、美味そのもの。

I氏との話しは日本でのことが中心で、I氏と親近感が

強まった感じがしました。

この日、最終日の明日に備え、早めに寝ることにしました。

Copen1

アンデルセンを訪ねて2:オーデンセ

P9240050r  P9240034r_2  P9240048r_2

デンマーク初日の事件

コペンハーゲン中央駅に到着し、さあ、電車で宿泊予定のホテル

近くにあるエスタポート駅へ向かうとしたところ、切符が買えない。

駅全体の様子がおかしい。他の観光客などの姿を見ながら、

理解できたことは、停電で電車が動かないということであった。

やむなくタクシーでホテルへ直行したが、交差点ごとの

信号が消えていた。

衝突でもしたら大変だなと緊張して車窓をながめながら

何とか無事、ホテルに到着。

P9230006r


上はホテル近くの街並み 下はエスタポート駅

P9230007r

その夜、以前ある勉強会で知り合ったコペンハーゲン駐在の

I氏と家族一緒に夕食をともにしたが、停電はよくあるとのこと。

何でもデンマークはスウェーデンから電力を供給してもらって

いるということで、スウェーデン側の電力トラブルで

今回のデンマーク停電が発生したことを、後日、知りました。

6時間半にも渡って停電した今回のデンマーク大停電は

世界的にも報道されたらしく、2003年9月23日は

ある意味、事件に巻き込まれた記念すべき日になりました。

ところで、スウェーデンからデンマークまでどうやって電力が

供給されているのか不思議でしたが、要は海底電線ケーブルが

2国間を結んでいたわけです。

納得だけど、日本では考えられない国際的インフラが整備され

ており、驚きです。


オーデンセへ

さて、翌日、今旅行の最大目的

としていたアンデルセンを訪ねて           P9240012r

オーデンセへ出発。

前日、エスタポート駅にて

コペンハーゲン駅から

オーデンセ行きIC特急の切符を

買うのに、時刻表を見ながら

四苦八苦。窓口の駅員と英語で      P9240015r

やりとりするも、なかなか通じず

家族人数分の切符を買うのに、

かなり長い時間を費やした。

ブロークン・イングリュッシュは

身振り手振りを駆使しないと

簡単には通用しないことがわかり、

会話が必要な時は、それ以降、オーバーアクションで切り抜けた。

オーデンセはフェン島にあり、コペンハーゲンのシェラン島とは

海で隔てられている。

鉄路の途中からフェリーに乗って海峡を渡ると思っていたら、何と

海底トンネルと鉄道道路橋梁とで特急は海峡を渡りきった。

P9240021r

車窓の左も右も海で、海の上を鉄道が走っている感覚は

何か異様な感じがした。

オーデンセ駅へ行く途中に停車したホームにH&Mの看板。

結構、あたりの風景とマッチしていました。

P9240023r


オーデンセ駅

Odenserr

コペンハーゲン中央駅からIC特急で

1時間半。人口16万人のデンマーク            P9240026r

中核都市、オーデンセに到着。

アンデルセン・童話の国イメージが

強いオーデンセですが、近代的

商業都市として、古い町並みを残す

素敵な町です。

その玄関口のオーデンセ駅は      P9240027r

ちょっとした婦人服の店や

やたらといろいろなキャンドルが

並んでいた雑貨の店などがあり、

日本でいう地方の小さな駅ビル

イメージです。

デンマークは北欧のデザイン国

だけあって、駅の壁にオシャレなグラフィックボードが飾ってあったり

海外からの旅行客にそれとなくPRしている感じがしました。

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線路の枕木がカラフルな色になっており、さすがデンマーク!

P9240064r


オーデンンセ駅正面

P9240032r


オーデンセ駅構内と駅周辺の眺望

P9240028r  P9240030r


アンデルセン博物館

駅から徒歩15分程度の所に

お待ちかねのアンデルセン             P9240035r

博物館がありました。

館内には世界各国ごとに

母国語に翻訳されたアンデルセン

童話コーナー(80ヶ国)があり、

日本語コーナーもありました。

蔵書として6000冊あるそうです。    P9240040r

展示物としてアンデルセンの

自筆の手紙や原稿、机やマント

など、彼が日常使用していたものの

他に、多くの切り絵の作品や、

彼の生活を描いた絵などが

ありました。                            P9240036r

アンデルセングッズのような物が

ないかと、館入り口左側にあった

販売コーナーをのぞきましたが、

これはというめぼしい物はなく、

少々がっかり。

それでも童話のシーンごと描かれたポストカードや

切り絵のカード、ボールペンなどを記念に購入しました。


アンデルセン少年時代の家

P9240057r

アンデルセン博物館から10数分、歩いて行った所に、

アンデルセンが2歳から14歳までの少年期を過ごした

「アンデルセン少年時代の家」があります。

3つの小さい部屋と狭い台所、裏庭などがよく保存

されています。

その家に入ると、テーブルに座ったおばあさんが

いらっしゃり、この家のことやアンデルセンの少年時代の

お話しをしてくれたようですが、私はうん、うんとうなずくも

さっぱり英語が理解できず、パンフレットなどで多少

分かった程度で悲しい。


オーデンセの町並み

さて、目的のポイント視察は        P9240042r

終わったので、しばらく街中を

散策したのですが、何しろ

古い建築物や街並みの景観が

素晴らしい。

先ず、電柱や電線がなく、地中に

埋め込まれているようで、              P9240059r

邪魔物がないので空がすっきり。

信号も1本のケーブルで空中に

セットされ、道路上の信号機を

減らすようにしているようだ。

それに車が少なく、道路幅が広い

ので、ゆったりと気持ちがよい。

古い教会建築が重厚で目を見張るものがあり

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空に突き刺すような塔のあるアルバニア教会(上)

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聖クヌート大聖堂(上)は13世紀に

作られたゴシック建築とのこと。

その他変わった建物として目についた下の写真。

P9240047r


観光名所にもなっている立派な市庁舎

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その他の町並み

011r

P9240051r 

P9240055r_2


オーデンセの目抜き通り

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P9240061r


マクドナルドの広告

P9240058r


オーデンセからコペンハーゲンへ

午後3時過ぎの特急で、予定通りオーデンセを後にして、

コペンハーゲンに戻った。

反対側のホームに幼稚園児と思われる子どもたちと

父兄の集団を見かけた。カラフルな明るい色目の服を

着た子どもたちは、本当に可愛かった。でも父兄の何人か

ピエロのように顔を真っ白に化粧していたのは何?

デンマークは愉快で楽しい国ですね。

P9240066r

アンデルセンを訪ねて

デンマークへ

子どもたちが学生の頃、

アンデルセンの国とムーミン村へ          Den3

行ってみたいということで、

10年前、家族全員でデンマークと

フィンランドに行く旅行計画を

立てました。

しかし、9月の後半は、

ムーミン村は閉園ということで、

結局、デンマークだけにしました。

「アンデルセンを訪ねて」などと     Mumin2

いうようなパッケージツアーは

当時なかったので、

結局、個人の手配旅行に

したのです。

しかし、何から何まで全て

私一人で手配する羽目になり、

ちょっとしたツアーコンダクターを   Sasrr

経験した感じとなりましたが、

出発までの段取りだけでも、

細かい作業が多く、結構、大変な

思いをしてしまいました。

Den1

旅行タイトルは

「アンデルセンを訪ねて!デンマーク視察旅行」としました。

実際の旅程は次の通り。

2003年 9月23日(火)

 スカンジナビア航空 成田 11時45分発 コペンハーゲン 16時15分着

 コペンハーゲン空港 ~ コペンハーゲン中央駅 タクシー

 コペンハーゲン中央駅 ~ エスタポート駅 タクシー(当初電車)

  ホテル コンフォート・エスタポート に 17:30 チェックイン

  コペンハーゲン市内にて ジェトロ・デンマーク駐在のI氏と夕食

9月24日(水)

 ホテルで朝食

 7:30 エスタポート駅~コペンハーゲン中央駅

 8:30 コペンハーゲン中央駅~10:02 オーデンセ駅(IC特急)

  オーデンセ街中散策  マックで昼食

  アンデルセン博物館等視察

 15:04 オーデンセ駅~16:22 コペンハーゲン中央駅

 コペンハーゲン街中散策とショッピング

 スペイン料理店で夕食

9月25日(木)

 ホテルで朝食

 コペンハーゲン港周辺散策 運河めぐり

 デンマーク料理店で昼食

 16:30 在コペンハーゲン日本企業訪問

 18:00 ジェトロ I氏と夕食(富豪酒家)

9月26日(金)

 ホテルで朝食

 コペンハーゲン市内観光

    ローゼンボー宮殿、アマリエンボー宮殿等

 コペンハーゲン空港内にて昼食

 スカンジナビア航空 コペンハーゲン15:45発

             9:27(土) 成田 9:35着 

こんなスケジュールでデンマークの旅を楽しんだわけです。      

さて、デンマーク初日。

スカンジナビア航空の飛行機は11時間半かけてデンマーク空港へ

ほぼ予定時刻に到着。

P9230001r

太陽が傾きかけた午後、空港からコペンハーゲン中央駅に

タクシーで向かう。

P9230002r

車窓にきれいな虹が見え、風力発電の羽をいくつも

ながめながら、エコな国でいいなと思っているうち

コペンハーゲン中央駅に到着。

Copr

P9240012r

予定では、電車で3つ先の駅、

エスタポート駅に行くようにして    Den2

いたのですが・・・

駅では大変なことが発生。

その事件に気づくのに

少々時間がかかったのです。

デンマーク語と英語。

英語力のプアな私にとって、

異国でアナウンスされる

言葉が全然理解できない。

次回、事件の全貌を語ることにします。

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