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アンデルセンを訪ねて3:ストロイエ~ニューハウン

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ストロイエ散策

さて、オーデンセからコペンハーゲンに戻り、

コペンハーゲン一大ショッピングゾーンのストロイエ(遊歩道)へ

向かいブラブラ散策。

途中にチボリ公園の建物がどっしり。

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コペンハーゲン市庁舎

P9240070r

ストロイエは市庁舎前から延びる

フレデリックスベア通りから                  Copen2_edited1

オスタ通りが終わる

コンゲンス・ニュートウ広場

までの5つの通りの総称。

約1kmの通りの周辺に、およそ

2000軒もの店が軒を並べており、

人、人でごった返していました。

これらのショッピング道路は

車が入れない歩行者天国に

なっており、交通事故の心配は

ない。

この地区に1870年に建てられた

マガジンというデンマーク最古で

最大規模の百貨店や同じく歴史の

古いイルムという百貨店があります。

私たちはマガジンのカフェでお茶を

しましたが、店内、素敵なデザインの

生活用品や雑貨があり、いろいろ見て

いると欲しくなるので、コーヒーで我慢。

P9240072r

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その他にはH&Mやルイ・ヴィトン、グッチなどのブランドショップ。

ロイヤルコペンハーゲン、ジュエリーやアクセサリーの

ジョージ・ジェンセンやハンス・ハンセン。

琥珀のハウス・オブ・アンバーなどといった有名ショップが

数多くあり、ウィンドウショッピングだけでも楽しいものでした。

P9250032r

夕刻、コペンハーゲンの街中に

あるスペイン料理店で、

ジェトロ・コペンハーゲン事務所の      P9240077r

I氏と夕食。

彼曰く。デンマーク料理より

スペイン料理が美味い。

ということで、彼お勧めの

スペイン料理店で食事を

したのですが、新鮮な魚介類や

シーフードが多く、確かに美味しいの

一言でした。

デンマークへ家族で行ってみようと最終決断したのは、

I氏の存在が大きかった。彼は1年前、コペンハーゲンに

赴任していたので、事前にデンマーク旅行で必要な事を

教わり、現地でわからないことは携帯で連絡できるように

なっていたので、何の不安もなくデンマークへ

行くことにしたのです。

その夜、ワイン片手に話がはずみ

私は結構酔っ払ったようでした。


ニューハウン

翌朝、アメリカンブレック

ファーストの朝食を摂ったあと、   Nyhavnr

電車と地下鉄を使い、

デンマークの一大観光名所と

なっているニューハウンに直行。

ここは運河沿いに200年前からの

カラフルな建物が立ち並ぶ、船乗り

たちのウオーターフロントですが、

住宅からレストランに様変わり

した建物もあり、オープンテラスで

寛ぐ人たちが結構目立ちました。

ニューハウンとは新港という意味ですが、1670年代に、

当時の国王クリスチャン5世によって建設されました。

幅30~40m、長さ400mの掘削によって作られた

小さな港です。埠頭となる水路があり、ヨットや観光船が往来。

アンデルセンもここを居住地に18年間住んだそうで、

こよなくこのニューハウンを愛したとのことです。

地下鉄でコンゲンス・ニュートーウ駅近くにあります。

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運河めぐりの観光船も運行していますが、私たちは運河沿いに

ニューハウンの景色を楽しみ、あちこちで写真をパチリ。

そして、オープンテラスのカフェで簡単なランチ。

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おもしろい自転車に乗っていた人たちを見かけましたが、

自転車王国ならではの風景ですね。


ギフトショップ「アメリエ」

ニューハウンの運河沿い建物群の裏通りは、オフィス、

アンティックショップその他のショップがあり、様相が一変。

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買い物をしようと、いろいろな

ショップをのぞきましたが、

結局、その一角に日本語が通じる     Ame2

ギフトショップ「アメリエ」があり、

お土産品はそこで買うことに

しました。

事前にコペンハーゲンでの

買い物は、この店が良いと

聞いていましたが、接客も

丁寧で良心的そのものでした。

この店で買い物する最大の

メリットは買い物した分の

免税額をその場で払い戻して

くれることです。

デンマークでは通常、販売価格に

付加価値税(VAT)が含まれています。

VATは支払い価格の20%です。

で、販売業者には、旅行者がVATの払い戻しを受けられるよう

協力する義務はないので、店が協力的でない場合、

ATの払い戻しを受けることはできないのです。

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そんな訳で、このアメリエは旅行者にとって有難いショップ

ですね。

買い物を終え、再びストロエへ。人ごみにもまれ

ウィンドウショッピングのつもりが、衝動的に何軒かの店で

土産品を追加購入。

夕刻、コペンハーゲン市内の中華料理店「富豪酒店」で

再び、ジェトロのI氏と会食。料理は異国とは言え、

ボリュームもあり、結構、本格的な中華料理でした。

味も日本人好みにしているようで、美味そのもの。

I氏との話しは日本でのことが中心で、I氏と親近感が

強まった感じがしました。

この日、最終日の明日に備え、早めに寝ることにしました。

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