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世界遺産:日光社寺巡り①

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日光へ!バスツアー

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今年3月初め、生まれて初めて            

世界遺産になっている日光へ、               Imgp3944b

東照宮を中心とするバスツアーで

行ってきました。

利用したツアー会社は

クラブツーリズム社ですが、

内容的にもよく、料金的にも         Imgp3954b

リーズナブルなので、今回の

日光行きとなりました。

トイレつきのゆったり9列

シート。フットレスもあり

楽チンなバス旅となりました。

コースのタイトル名は 「案内人とめぐる日光たっぷり2時間

 平成の大修理前の陽明門&五重塔内見物」とかなり長いものでした。

で、実際の旅程はこんな感じでした。

7時20分 本厚木駅前出発し東名厚木に

東名高速→首都高速→東北自動車道→宇都宮IC→日光街道

10時20分 今市に到着 

        ☆漬物屋で買い物タイム

10時50分 日光カステラ本舗本店へ到着

        ☆買い物タイムと昼食

12時30分 輪王寺へ徒歩にて出発  輪王寺見学

13時10分 東照宮見学 陽明門、五重塔、祈祷殿他見学

14時10分 二荒山神社見学 社殿、鳥居など見学

14時40分 日光を離れ本厚木へ

18時30分 本厚木到着 ということで、予定より1時間近くの到着。


三仏堂改修中の輪王寺

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日光の寺社めぐりで私たち一行が

最初に訪れたのが輪王寺でした。       Dsc04071r

ご本尊を祭っている三仏堂は

丁度平成の大修理中で、

改修後の姿を大きな写真にて

仮囲いに貼り付けていた。

仏堂内部を見学できたものの、       Dsc04073r_2

三仏(千手観音、馬頭観音、

阿弥陀如来)のうち、見学できた

のは阿弥陀如来だけで、後の

2体は補修中のようでした。

境内には樹齢500年という      Dsc04072r

天然記念物の「金剛桜」があり、

もうすぐあでやかな桜が咲く

ことでしょう。

そもそも輪王寺は奈良時代末、

勝上上人が開山し、鎌倉時代には一大霊場として栄えたそうです。

三仏堂の大修理は平成19年から開始しており、平成30年まで

かかるとのこと。何でも50年ぶりの大修理だそうだ。

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いよいよ本丸の東照宮

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東照宮の陽明門が4月より大改修に入り、次は7年後でないと

見学できないということで、このツアーに何とか滑り込みました。

おかげで陽明門をしっかり観ることができたわけですが、

その豪華絢爛たる門と左右の回廊には息をのみました。

素晴らしいの一言でかたづけられない、リアルな彫刻や彩色。

独立した彫刻は508体と言われていますが、唐獅子、龍、鳳凰、

植物、人物、昆虫などと多種多彩な彫刻が陽明門に施されている。

同様に五重塔や祈祷殿、神楽殿、神興舎などの建物にも

おびただしい彫刻が施され、自然界の生き物(想像の動物含め)が

共存するパラダイスという感じがしました。

樹齢数百年の大木の杉の数々を見ながら、

私は300有余年前にタイムスリップして、当時の民衆が

日光詣でをしている光景をふっと思い浮かべたりしました。

なお、私目線で感動した景観、彫刻物などの写真を

できるだけ多く、載せるようにしています。

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輪王寺を出て参道を歩いて行くと、石の鳥居があり

東照大権現の金文字がまぶしい。

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鳥居を抜け表門に達すると、そこには阿吽の仁王像が

大きく立ちはだかっていた。

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そして、いよいよ陽明門に近づき、そのゲートが青銅で作られた

高さ6メートルの唐銅鳥居。日本で初めて作られたこの鳥居は

徳川家光が2,000両をかけて建てたと言われている。

鳥居の向こうに陽明門が燦然と輝いている。

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階段を上がると陽明門。ここからは拝観料がかかりますが、

私たちは二社1寺の拝観料込みなので、スルー。

それにしても威風堂々。荘厳な景観ですね。

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陽明門の正門の左右に将軍像。

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背面左右に狛犬

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門の左右に見事な彫刻の回廊が続く・・・

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陽明門のきわめつけは屋根下の両脇にある昇り龍。

今にも襲いかかってきそうな迫力ある龍に感動!

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額の下にある龍も迫力がある。

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さらに龍の下のユニークな人物像。

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回廊部分は鳳凰のモチーフ彫刻が多い

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回廊屋根下部分には単独の鳥の彫刻

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こんな感じで陽明門の写真を撮っていきましたが、

何せツアー途中。次から次へと見学ポイントが

変えられるので、陽明門はこの程度で終了。

次回は五重塔や「見ざる・聞かざる・言わざる」の三猿、狩野探幽の

想像の象などその他の彫刻や二荒山神社など、残りの見学部分を

紹介していきます。

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