無料ブログはココログ

リンク集

日本野鳥の会東京

日本野鳥の会

湘南タゲリ米

バナー

秋田内陸線

« 緑と清流の里 小平・四季亭 | トップページ | 環境省:ガンカモ類の生息調査を調べる »

バスツアー:常磐路の花見旅

Dsc05182br Dsc05142r Imgp4296r

最寄り駅発のバスツアー

今までのバスツアーは、本厚木や

町田及び横浜発のバスツアーで             130501_064647r

しか利用できなかったところ、

東名と圏央道を結ぶ海老名

ジャンクションが開通して、一気に

海老名発のバスツアーが増加。

私たち家族は、その恩恵に

あづかることができるように

なりました。

何せ電車で集合場所の駅まで

行かなくてすむので、らくチン。

で、今回の日帰りバスツアーは「国営ひたち海浜公園のネモフィラ

笠間稲荷の藤と水戸偕楽園のツツジ」

オマケに「老舗駅弁の『万年屋』弁当付き!那珂湊でお買い物」という

長~いコース名でした。

かみさんと2人で夫婦水いらず?で参加しました。


ツアースケジュール

7:00 海老名出発                     

10:30 国営ひたち海浜公園

 ネモフィラやチューリップの花

 などを楽しむ

12:30 那珂湊で海産物などの

      お買い物

13:30 水戸偕楽園・ツツジ

15:30 笠間稲荷・藤

19:00 海老名解散

こんな感じで、ほぼ予定通り。

Imgp4266r Imgp4270r Imgp4269r

では今回ツアーの目玉


ひたち海浜公園のネモフィラ。

さながら青い絨毯のネモフィラは

この世の楽園という感じでした。                 Imgp4256r_2

ひたち海浜公園は広大な敷地

なので、戻りの集合場所目印を

覚えていないと、後で大変な

ことになります。

入場は西口・翼のゲートという

場所で、集合も出口付近。デカイ翼ですね。これなら迷わない。

おっと、クラツーの旗が邪魔。同時刻、クラツーのバスが何台も

来ていました。今回のツアーは超人気のコースのようです。

入園して最初に目に入ったのがこれ。

Dsc05146r

広い公園に7つのエリアがあって、それぞれを結ぶシャトルバス

「シーサイドトレイン」だそうです。個人でここへ来たら、乗って

みたいですね。園内、違う形のシャトルバスを何台も見かけました。

噴水の西池を眺めながら、かみさんとみはらしの丘をめざす。

Dsc05145r

途中、色とりどりのチューリップが目に入ったので、

あっちこっちでパチリ、パチリ。

Dsc05138r  Dsc05139r

Dsc05144r  Dsc05250r

Dsc05258r

そして、ついに目的のみはらしの丘に到着。

丘のてっぺんに続く蛇行した小道を観光客がゾロゾロ。

Dsc05157r  Dsc05173r

丘の下からネモフィラを見た風景!

Dsc05219bbr

丘の上から海を入れた風景!

Dsc05183br

海を入れた風景をもう1枚!

Dsc05197r

これがネモフィラの正体!可憐でつつましやかという感じですね。

Dsc05213r

シーサイドトレインを横目に、集合場所へ大急ぎ!!!

Imgp4261r_2


水戸偕楽園とコクチョウ親子

さて、次は水戸偕楽園ですが、ここはウメで有名な所。

その時期を過ぎると正直、観光としてはパッとしませんね。

途中、千波湖を通って行くのですが、湖岸近くにコクチョウの

ヒナを発見!ヒナは可愛いですね。これが真っ黒になる

のですから、不思議です。

Imgp4276r_2  Imgp4278br

ところで、コクチョウは関東でしか見ることができず、

他の地域の方には珍しいようです。コクチョウはオーストラリア

原産ですが、日本には鑑賞用の飼い鳥として移入され、

コブハクチョウ同様、カゴぬけをし、野生化しているのが現状。

それ故、コクチョウは日本において「野鳥」ではないのです。

野鳥図鑑をいろいろ見て、載っていなかったのはそういうこと。

鳥を見ると、つい脱線しちゃいますが、我々一行は偕楽園内の

「好文亭」に到着。

水戸偕楽園は皆さんご存知の日本三名園のひとつ。

天保12年(1841年)、水戸藩第9代藩主の水戸斉昭公に

よって開園。その休憩所として建てられのがこの「好文亭」だ

そうです。

Dsc05265r

「好文亭」付近、見事な枝ぶりの松の多いこと。

しっかり手入れをされていました。

Dsc05260r  Dsc05261r

ツツジは所々咲いているのもありましたが、どれも今ひとつ。

でも、満開に近い赤いツツジから千波湖を撮ったのがこれ。

Dsc05259r

水戸偕楽園で思わぬ発見をしたのが、自生しているタンポポ

派手さはありませんが、心癒される風景です。

Dsc05277r

Dsc05272r Dsc05270r


最後の目的地は笠間稲荷神社。

ここには樹齢400年の                      Imgp4285r

「八重の藤」という、天然記念物に

指定された見事な藤があり、

地元での観光の目玉に。

笠間稲荷は日本三大稲荷の

ひとつで、年間350万人の

参拝客が見えられるそうです。         Imgp4308r

創建が661年ということで、

1350年の歴史がある、

由緒正しき神社。

この神社の祭神は、本来、穀物や

農業の神としてあがめられていた

のですが、今では、産業全般の神として信仰されているとのこと。

Imgp4300r

Imgp4295r  Imgp4290r

ところで、境内にて思いもよらない物を発見。

Imgp4302r

日本の国歌「君が代」にでてくる「さざれ石」がありました。

「君が代は 千代に 八千代に さざれ石の・・・」

さざれ石は明治記念館の中庭で見たのが最初で、

今回は2度目。私以外の観光客は見向きもしていません

でしたが、大変珍しくめでたい。

今日はいいことだらけの最後の締めを、さざれ石が飾り、

気分よくバスツアーを終わることができました。

« 緑と清流の里 小平・四季亭 | トップページ | 環境省:ガンカモ類の生息調査を調べる »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

こんにちは!
とってもすばらしいところですね。
ちょっぴり旅した気分になりました。

ツアーっていろんな所を見学していますね、
個人でこれだけ見学するとけっこう疲れそう、
いつも綺麗な写真を見るのが楽しみです。

チューリップにアイスクリームとういう名前が
有りました、よく作ったものです。

たくさんの写真を撮られていますが、軽い
コンパクトデジタルカメラ使用でしょうか、
それとも気合で三脚に一眼レフカメラを
使われているのでしょうか?
構図がまとまっていて、傾かないので
見やすいです。

哲クンさん いつも「いいね」ありがとうございます。関東は結構、花めぐりできる所が多いですね。ここひたち海浜公園は、秋、みはらしの丘一体が、コキアの紅葉で赤く染まり、素晴らしい眺めになるようです。

nanamiさん いつも「いいね」ありがとうございます。気合を入れて被写体を撮る時は、一眼レフ(手持ち)で。ここへ来たという証拠写真で済ます時はポケットのコンデジ。フェイスブックに即時投稿する時は携帯(まだスマホではありません)で撮り、それをブログにも流用と、三種の神器?を使いわけています。一眼はここ2年ほどで、デジカメはソニーが1997年に発売したマビカ(記録媒体はフロッピーデスク)を使って以来、16年の写歴。ただ経験が長いだけで、いっこうに上手くなりません。写真教室へ行くのは面倒なので、全て我流。見る人たちに何を伝えたいかをはっきりするよう、心がけています!これからもよろしくお願いします。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530317/57342514

この記事へのトラックバック一覧です: バスツアー:常磐路の花見旅:

« 緑と清流の里 小平・四季亭 | トップページ | 環境省:ガンカモ類の生息調査を調べる »

最近のトラックバック

2016年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30