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2014年1月

安曇野・白鳥の詩

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ハクチョウを追いかけて

私はハクチョウ好きで、以前、ハクチョウを追いかけて,

北海道から鳥取県・島根県まで出かけましたが、まだ行ったことがない

ハクチョウ飛来地として信州安曇野が残っていました。

そして、今年1月23日。

念願の安曇野・明科町にある犀川そばの御宝田遊水池を

訪れました。

前夜、松本駅そばのホテルに泊り、朝一番の電車で明科駅へ。

日の出前、現地に到着。

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早朝から、絶好の天気に恵まれ、朝日でピンクに染まった北アルプスを

背景に、ハクチョウたちが遊泳する幻想的な光景を見ることができました。

飛来するハクチョウはほとんどコハクチョウ。スマートで美しい。

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この日の最低気温がマイナス7.9度。指先がかじかむ中、ハクチョウたちの

動きに合わせ、シャッターを押し続けました。

安曇野には御宝田遊水池以外に、犀川白鳥湖(ダム湖)と、穂高町の

狐島にある冬みず田んぼの3ヶ所があると聞いていました。

御宝田遊水池の後、狐島に行く予定でしたが、冬みず田んぼ

周辺の住民の苦情で、今冬から田んぼに水が張っていないため、

ハクチョウたちは行っていないとの情報(タクシーの運転手)で、

狐島に行くのを辞めました。

また、この遊水池も今冬から、餌付けをやめ、ハクチョウたちの

飛来が昨年の2割以下だと言う話しを、地元のカメラマンから

聞きました。

確かに、ここだけで、昨年は400羽以上飛来していたようですが、

この日は60羽程度。大勢のハクチョウによる迫力ある動きは

見られなかったものの、屏風のような立ちはだかる神々しい

北アルプスを見ることができ、私としては満足。

少ないなりにハクチョウたちをじっくり観察して、松本に戻り、

ちょっと市内観光をして、早めに家へ戻ったしだいです。


ハクチョウ家族

ハクチョウは家族単位で行動。朝まだ早いので、寝ているハクチョウ。

そして、必ず主か誰か1羽、見張り番。

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さあ、みんな起きて出かけるか。

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朝、羽ばたき一番?

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遊泳中のハクチョウ家族

数千キロも飛んできた幼鳥を誇らしげに自慢する親?

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私についてきて

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幼鳥をクローズアプ

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親が飛び初め・・・私も飛びます

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食事中のハクチョウ

ハクチョウはマコモが大好物。草の実や水草も食べます。

田んぼの落穂も。それに、野菜も食べたりするので、

厄介者扱いされたりもしますが・・・

で、ハクチョウが水中の水生植物を引っ張り上げ食べている様子。

連続で・・・

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十人十色と言いますが、鳥も十鳥十色?

同じ個体で顔の表情が違ったりします。

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次は3羽のコハクチョウの表情。ちょっとずつ違いますね。

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さて、成鳥のクローズアップ!

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さあ、朝の飛び立ちだ。

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君たちは来年、ここへ来るのかな。

人間からエサをもらわくても、元来、自力でエサを探してきたんだから。

来年も待っているよ。

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早春譜:菜の花と富士山!

二宮・吾妻山公園

東海道線二宮駅より吾妻山

公園入口まで約5分。

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そこから300段の階段を登り、

約20分。かなり急勾配で、

息切れがします。

山頂に着くと、平になった公園が

出現する。

ここは本州で菜の花が早く開花   

する所として、新聞、テレビで

今の時期、よく取り上げられる。

早咲きの菜の花4万5千株。

しかも、菜の花越しに富士山が      Dsc06068r_2

見えるということで、撮影スポット

にもなっている。

先週末、吾妻山公園に出かけ

ましたが、菜の花は7分咲きと

いったところで、今週末には

満開になると思います。

当日、富士山に雲が少しかかって

おり、完璧に切れませんでしたが、

まずまずの写真となりました。

富士山を撮るには朝10時までが勝負。

それ以降は霞んでくるので、できるだけ

早朝、行かれるのが望ましい。

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吾妻山公園は360度のパノラマ眺望。

富士山横には丹沢連峰。

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相模湾も一望できるので、菜の花越しの相模湾もいい。

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また、刻々と変化する相模湾のこんなファンタスティックな光景も。

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菜の花の植え込みにカメラマン。

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菜の花のそばに、ぽつんと存在感のある木が・・・

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二宮町は、町をあげて菜の花イベントの

「吾妻山菜の花ウオッチング」を

1/11~2/9の期間で開催。

期間中、吾妻よさこいパレードや各種イベントが

目白押し。

イベント期間中、駅前の町民会館では二宮地場産品

販売会も同時開催。菜の花弁当などもあります。

まだ間に合います。菜の花と富士山。

菜の花の香りは早春そのものです。

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rougeエピローグ

縁結びの神様・吾妻神社

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吾妻山公園に行くには、駅近くの公園入口から

階段を登っていくのが、一般的ですが、

今回、梅沢入口という登山口から登って、途中、

見つけたのがこの吾妻神社です。

吾妻神社の創建は第12代 景行天皇の時代と

伝えられています。

日本武尊(ヤマトタケル)が、天皇にそむく部族を征伐する

ため、東北へ赴く途中、三浦半島の走水から、上総の国へ

船で渡る時、突如暴風が起こり、それを静めるため、

妃である弟橘媛命(オトタチバナヒメノミコト)が身代わりと

なって、海に身を投げられ、海神の怒りを静めたと

伝えられています。

後に、今の梅沢の海岸に妃の櫛が流れつき、その櫛を

埋めて御陵を造ったというのが、吾妻神社の由来だそうです。

また、日本武尊が東北からの帰路、相模の国から甲斐に

出る途中、峠ではるか東方の海を眺め、「ああ吾が妻」と

嘆かれたと言われています。

そんな歴史的いきさつから、吾妻神社は縁結びの神様として

有名になっているそうです。神社の主神は弟橘媛命です。

私はもちろん、参拝しました。

しばれる朝

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霜は何故降りる?

季節が冬に向かう時期、

寒い朝、畑などに霜が降りる。          Dsc04688r

霜は0度以下に冷え込んだ

物体の表面に、空気中の

水蒸気が昇華し、氷の結晶

として堆積したもの。

しかし、外気温を測定するのが

地表1.5メートルと決められている

ので、地表1.5メートルで4度でも、

地表は既に0度以下になったり

するので、メディアで発表する

気温4度で、霜が降り始めるのが一般的。

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霜が降りた風景

一日で一番気温が下がるのは日の出時刻前と言われている。

放射冷却によって、日の出前、冷え込みが厳しくなり、

地表に霜が降りることが多い。

畑の野菜に霜が降り、野菜も寒そうという光景になるが、

彼らは結構、がまん強い。

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冬野菜の効果!

冬の野菜はゆっくり育つので、

収穫するまで日数がかかる。                Dsc04705r_2

しかし、寒さに耐えるため、

野菜自身が糖分やアミノ酸などの

濃度を高め、その分、甘みが増し、

ビタミンなどの栄養価が高い

野菜に仕上がる。

また、冬は、病害虫の発生が少なく、

ほとんど農薬を使わずにすむため、

安全、安心な食べ物になる。

さらに、冬野菜は寒さや風邪予防に

効果的で、野菜がたっぷり入った

鍋物は、冬を乗り切るのに、有効だ。

ということで、我が家は野菜たっぷりの鍋物料理が多い。

体が温まり、美肌効果もあると、かみさんはしきりに野菜を買っては

野菜をこれでもかと入れては豆腐鍋、豆乳鍋、鶏つくね鍋・・・

私としては和牛肉たっぷりのすき焼きがいいのですが・・・

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東名海老名SA・下り線の今!

年末年始の東名海老名SA

東名海老名SAは上下線とも           Iphone20140102_078r_2

フードコートや飲食が充実。

フードコートは24時間営業を

している吉牛やラーメン、そば屋

などがあり、早朝、満席状態。

下り線のフードコートは上り線より

倍以上広く店も下り線より多く充実。

千葉、埼玉方面から西を目指し、

4時や5時台に自宅を出発された

方々は、海老名SAで朝食が

取れるので、助かるでしょうね。

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私が年始早々、昼用に(自宅で)買ったこの大船軒の「鯵の押し寿し」は

駅弁として100年も販売している老舗中の老舗。現在も年間70万食

売れているとのこと。包装が正月用バージョンに。

崎陽軒のシュウマイ弁当ともども、この「鯵の押し寿し」は

神奈川県を代表する駅弁。日持ちがよく、味は絶品。

関西の「柿の葉寿司」、富山の「ますのすし」同様に

私の好きな駅弁寿司です。

たまたま、1月2日の午前中、BS朝日の「久米宏のニッポン

百年物語 鉄道の日本」で、大船軒の鯵押し寿しがしっかり

取り上げられていました。

再放送は1月13日1:54~3:55となっていますので、一度、ご覧の程。

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大船軒の弁当をもうひとつ紹介。「しらす弁当」

神奈川の地元で採れたしらすを使い釜揚げした新鮮な

釜揚げしらすがご飯の上にたっぷりのっかって、これも美味。

少し醤油をたらすと旨みがまします。

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次に買い求めた横浜中華街の雄華楼の豚まんと黒豚まん。

どちらも肉汁たっぷりでジューシー。でも、黒豚の方が旨い。

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ついで買いをしたこの「うみたてプリン」。地元神奈川の

洋菓子屋さんが作った逸品。とろけない王道のプリンと

いうことで、味は濃厚で程よい甘さ。旨いもの発見という感じ。

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ところで、今までソフトクリームの美味しいKIHACHIが

あった場所にバームクーヘンの店が開店。

試しにカットされたバームクーヘンを買ってみた。

このバームクーヘン。2,3日後に食べてもかたくなっていない。

最初のふっくら、しっとり感のまま。甘さも控えめでこれはいける。

「グラフミューラー」という名前のバームクーヘンを作っている

本社は、和歌山にあり「おやつラボ紀の国」という。

移動式焼き立てバームクーヘンとしてFC展開しているようだ。

NEXCO中日本さん。手軽で美味しい物を見つけるのが得意ですね。

下り線は何といっても「ぽるとがる」のメロンパンが超有名。

いろいろな新商品を出して、お客様を飽きさせないよう

企業努力されている。店頭にこんな物があった。

キティとのコラボで売上倍増かな?

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眠らない一大商業施設「東名海老名SA」は絶えず進化。

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そんな東名海老名SAを、富士山がいつも暖かく見守っている。

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