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小友沼再来:2014.3後編!

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世界の宝・雁が渡る能代平野

「おとも自然の会」の            Img023r

畠山会長著:「小友沼」で

小友沼の四季折々、豊かな植生や

飛来する鳥たちが写真つきで

語られている。

能代平野の豊かな田んぼと樹林に

囲まれた小友沼は、シベリアから

渡ってくるマガンやハクチョウたち

にとって格好のエサ場であり、

休息できる重要な中継地点に

なっている。

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この写真は畠山会長著の「小友沼」に掲載されている

小友沼全景。

この沼に3月、北へ帰るマガンがピーク時、

夕方、10数万羽ねぐら入りし、そして翌朝、日の出前から

1万から2万の大群が順次ねぐら立ちしていく。

そのドラマチックな光景に魅せられ、

私はここ数年、3月、小友沼を訪れているわけです。


マガンのねぐら立ち

3月23日の日の出時刻は5時39分でした。

この日、「おとも自然の会」主催による「マガン観察会」を

5時20分から行うということで、宿泊していた民宿を

5時前に出発。5時15分頃到着したものの、

既にかなりのマガンがねぐら立ちしたという。

車の音か何かに驚いて飛び立ったようだ。

下の写真は5時30分・小友沼の様子

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5時50分、マガンねぐら立ちの様子

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朝もやの小友沼

小友沼の東側に朝もややがたちこめ・・・

ハクチョウたちはそろそろ飛び立ちの準備?

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助走をつけ さあ飛び立ち

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朝もやめがけ続々と

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小友沼に入道雲

小友沼の南側で入道雲が・・・

こちらはまだ冬なのに。地表の急激な温度上昇で

冬でも入道雲が発生するという・・・

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いろいろな表情を見せてくれる小友沼。

4月23日がマガンのピークとなり18万羽。

しかし、25日は1万5千羽と減少し、3月末、沼は空っぽに

なったと思う。

マガンやハクチョウたちの北帰行の無事を祈り、

また来秋、幼鳥を多くひきつれ小友沼に戻ることを期待したい。

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今回も、おとも自然の会の畠山会長や会の方たちに

大変お世話になりました。

畠山会長から私の小友沼行きの2週間前より、

小友沼の凍結状態を知らせていただき、マガンのピークに

なるであろう23日を選ぶことができました。

畠山会長。ならびに会の方々。ありがとうございました。

 

 

 

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