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2014年6月

55、500アクセス突破記念!印象に残る鳥・ベストセレクション!

いつのまにか55,500アクセス!

私がブログを初めて3年ちょっと。

1週間に1回程度の更新で6月20日に目標としていた

55,500アクセスを突破。

これもひとえにココログのブログ仲間やフェイスブック友達に

よる支援のおかげが大と思い、心から感謝いたします。

最初、鳥見中心のブログにしていこうと名前を「鳥見風来坊」に

したのですが、ご覧の通り花あり、風景あり、鉄道あり、

グルメありと様々なジャンルのブログとなりました。

その時、その時、その場所で自分が感じたことを写真つきの

フォトエッセイ風に残していくというスタイルになりました。

そこで、本来の鳥見の集大成として、55,500アクセス記念に

「印象に残る鳥・ベストセレクション」をアップすることにしました。

私が出会った鳥は100種を超えていますが、今でも印象に残る鳥と

なるときわめて少ない。

日本で観察できる鳥の種類はおよそ550種類と言われていますが、

私はその2割程度しか出会っていないことになります。

これからも、まだ見ぬ鳥たちを求め鳥見を続けていこうと思っています。


ではカモ目より

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トップバッターは私が一番好きな「オシドリ」ペア mandarin duck 千葉県

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二番手は「マガン」家族 white-fronted goose 秋田県

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三番手は「オオハクチョウ」家族 whooper swan 岩手県

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以下 「コハクチョウ」の親子 whistling swan 長野県

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「ヒシクイ」の家族 bean goose 石川県

Kogamor

「コガモ」 anas crecca 千葉県

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「キンクロハジロ」のペア tufted duck 茨城県

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「ハシビロガモ」のペア (common) shoveller 千葉県


続いてスズメ目

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「ルリビタキ」 red-flanked bluetail 山梨県

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「キセキレイ」 grei waggtail 神奈川県

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「ウソ」のペア bulfinch 山梨県

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「キクイタダキ」 goldcrest 山梨県

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「メボソムシグイ」 arctic warbler 山梨県

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「カワラヒワ」 oriental greenfinch 神奈川県

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「オナガ」 azure-winged magpie 神奈川県

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「シジュウカラ」 great tit 東京都

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「ホシガラス」 pine grosbeak 山梨県

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「ホオジロ」 emberidae 神奈川県


続いてアビ目

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「カンムリカイツブリ」 great crested grebe 茨城県

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「ミミカイツブリ」 slavonian grebe 東京都


続いてコウノトリ目

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「クロツラヘラサギ」 spoonbill 東京都


次にツル目

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「タンチョウ」の親子 japanese crane 東京都

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「マナヅル」 white-naped crane 鹿児島県

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「ヤンバルクイナ」 okinawa rail 沖縄県


次にキジ目

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「キジ」common pheasant 東京都


さて次にチドリ目から

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「セイタカシギ」のペア black-winged stilt 千葉県

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「ミヤコドリ」 oystercatcher 千葉県

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足環のついた「ミユビシギ」 sanderling 千葉県

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夏羽の「ダイゼン」 grey plover 千葉県

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「オオソリハシシギ」 bar-tailed godwit 千葉県

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「キョウジョシギ」 turnstone 千葉県

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足環のついた「キアシシギ」 asian wandering tattler 千葉県

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「タゲリ」 lapwing 神奈川県


続いてカモメ目

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「ウミネコ」 black-tailed gull 青森県

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「セグロカモメ・第1回冬羽」 herring gull 千葉県

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「ワシカモメ・第2回冬羽」 glaucous winged 千葉県


最後にブッポウソウ目

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「カワセミ」 the common kingfisher 神奈川県


最後の追加?キツツキ目

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「アカゲラ」 great spotted woodpecker 北海道


番外として「コクチョウ」の親子

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関東では茨城県水戸市の千波湖と大塚池に生息している

野鳥に分類されない「コクチョウ」。4月から9月が繁殖期で、

このコクチョウ親子を5月はじめに撮影。

コクチョウの親は雛から大きくなった幼鳥たちを、しっかり守り、

幼鳥にちょっかいを出すカモたちを追っ払っていました。

鳥の世界の親子の絆は固い。鳥たちの家族を見ながら

私は人間も見習わなければと思ったりしています。


番外2:コガモ2

眼の周りから後頸にかけて帯が紺色に見える「コガモ」teal

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富士山周辺日帰り探鳥会

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久しぶりの探鳥会

先週の日曜日、日本野鳥の会東京主催の

「富士山周辺日帰り探鳥会」に参加しました。

1年半ぶりの探鳥会参加。実際の行程は下記の通り。

新宿駅西口 7:00 出発  -首都高・中央自動車道ー河口湖ICー

中の茶屋周辺 9:20~10:00 

北富士演習場  10:40~12:30 (昼食含む)

ー東富士五湖道路・富士スバルラインー

奥庭山荘 14:00~15:30

ー河口湖ICー中央自動車道・首都高ー新宿駅西口 19:30

会の担当者4名を含め総勢48名。大型バスで新宿スタート。

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最初の探鳥地:中の茶屋周辺

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広葉樹の林に囲まれた最初の探鳥地で驚いたのは

「エゾハルゼミ」というセミの一種が大合唱。

カエルに似たけたたましい鳴き声のせいで、鳥の声が聞き取れない。

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結局、ここはほとんど収穫なしで次の探鳥地へ。


雄大な北富士演習場

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富士山の裾野に広がる自衛隊の北富士演習場。

広々と雄大そのもの。4600haの敷地は東京ドームの

およそ1000個分にあたる。

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ここ演習場は平日に入ろうとすると、入場料として一人500円取られるという。

入場目的のほとんどは山菜採りで、探鳥目的だろうと関係ない。

日曜日は無料なので、平日の探鳥は敬遠した方が賢明。

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ここでは草の穂先や枯れ枝で「コヨシキリ」「ホオアカ」「ホオジロ」「ノビタキ」。

ちょっと高い木の上で「サンショウクイ」「カワラヒワ」「モズ」。

空では「ヒバリ」。私たちのそばを通過した「カッコウ」「コムクドリ」などなど。

ところで、私一人だけ見つけたようでしたが、白く変異した

「白いモズ」がある木のてっぺんに止まったところを撮影。

距離は150メートルほどと遠かったので、引き伸ばして

証拠写真レベルですが・・・

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奥庭山荘の水場

さて、最終は昨夏訪れた「奥庭山荘」横の水場。

昨夏はワイバードさんのツアーによる奥庭山荘横の水場探鳥だけで

丸一日でしたが、今回は48人と大所帯。

そのため、2チームに分かれ40分交代で水場探鳥となった。

最初に現れたのが「ルリビタキ」。

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前のめりで水に顔を突っ込み、全身を回転させバシャバシャと水浴び。

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気分は爽快?

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そして垂直に飛び上がり、水場を去りました。

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続いて「ヒガラ」。きわめて小さい鳥だ。

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さて、過去の探鳥で出会ったことがなかった「メボソムシクイ」。

今回初の観察。黄色味を帯びたかわいい鳥だ。

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水場に降り水浴び開始。

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連続して水切りの高速回転。

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すっきりしたかな?

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そして、今回、一番多く出現した「ウソ」の雌雄。

最初にオス。

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続いてメス。

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「ウソ」のツーショット。

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「ウソ」のダブル水浴び。見守る「ヒガラ」。

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水浴びが終わって・・・  「ヒガラ」(仲の良いことでうらやましい~)と

見つめていたかも。

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水場探鳥の最後の最後、やっと現れた「ホシガラス」。

ちょっと水場に嘴を突っ込み、去って行ってしまった。

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40分間の水場探鳥で、多くの鳥を観察することは難しい。

一番会いたかった「キクイタダキ」は奥庭山荘に行く途中、

鳴き声が聞こえたので期待したのですが、残念ながら水場に現れず。

それでも、「ルリビタキ」と「ホシガラス」に再会できたので収穫。

今回の探鳥会担当者はヤング探鳥会担当者が主力で、

かなりの年輩会員たちに笑顔を絶やさず親切に対応していた。

日本野鳥の会の会員は4万人から減少と老齢化傾向にある。

もっと若い会員が増えていかないと、会として将来的に野鳥保護の強力な

パワーとなり得ない。探鳥会に参加する度、私はそう感じている。

今回探鳥会の鳥合わせは34種でした。

私たちのお世話をしていただいた担当者の

田島さん。落合さん。野嶋さん。北嶋さん。

ありがとうございました。そして、ご苦労様でした。

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花しょうぶとカルガモ


相模原公園の水無月園

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自宅から車で20~25分ほど

飛ばした所にある相模原公園。                            Dsc03488r

神奈川県の県立公園だが、

平日は駐車場無料で

相模原市民だけでなく、

神奈川県民の憩いの場に

なっている。

その公園内に菖蒲園があるとは

今まで知らなかった。

6月15日に水無月園で

「しょうぶまつり」を行うという

ことで、先週末、出かけてきました。

駐車場の裏手の目立たない所に           Dsc03532rr

水無月園はありました。

神奈川県で花しょうぶ名所の

株数ランキング1位は

横須賀しょうぶ園の14万株。

2位が相模原公園の水無月園で

5万7千株。

水無月園は県内有数の花しょうぶ園

だったのです。

で、花しょうぶの写真を撮っていたら、

大しょうぶ田そばの池の近くに

カルガモ親子を発見。

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生まれたばかりのカルガモのヒナが4羽。

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しょうぶ田で休んでいたと思ったら、親が羽づくろい。

ヒナもそれを真似たり・・・

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そして、親鳥は池にヒナたちを連れていき泳ぎの練習。

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親と離れ、あわてるカルガモのヒナ

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池からあがって草地で何やらエサさがしと親は忙しい。

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親鳥はヒナから目が離せないようで、絶えず4羽に声をかけ誘導。

ほのぼのとした家族愛を感じた。

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さて、本題の花しょうぶ。

私が気に入った花しょうぶを少しご紹介。

百数十種類の花しょうぶがあるということなので、

とても覚えきれない。

ここ水無月園は江戸系と肥後系が大半を占め、伊勢系がわずか。


江戸系の花しょうぶ

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エンチャン テッドレーク

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清少納言 

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初紅(はつくれない)

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水の光

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千歳

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小笹川

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水玉星

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江戸錦


伊勢系 

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桜狩

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白仙

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乱れ糸

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乙女


肥後系

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豊太閤

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大御所

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千早城

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神楽獅子

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稚児化粧

種類不明の花しょうぶ

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水無月園には大しょうぶ田が1ヶ所。小さなしょうぶ田が2ヶ所あり、

小さなしょうぶ田のすみにひっそり咲いていた黄色のしょうぶ。


キショウブ

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キショウブはきわめて珍しく貴重。

梅雨時、花しょうぶとアジサイが競い合って咲き出す。

私は1株、1株、微妙な色合いで優雅に咲く花しょうぶの方が好きだ。

花しょうぶは800年からの歴史があるという。

種類は1000種類以上と異常なほどの多さだが、それだけ

奥が深いと言える。

そして、花しょうぶ田にカルガモいる風景。意外と絵になる。

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カルガモのヒナたち!早く大きくなって元気な姿を、私たちに見せて

欲しいものだ。

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初夏の風景

我が家近くの畑ではキャベツの収穫が始まっています。

とうもろこしも伸びてきて、いずれ無人野菜販売所に

採りたてのスイートコーンが並ぶことでしょう。

紫陽花も咲き始め、初夏が足早に通り過ぎていきます。

そんな初夏の風景・・・

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農家さんの庭先に・・・

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用水路の花!頑張っています!

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雑木林では

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電線のヒヨドリとツバメ。

電線ではね・・・でもお愛嬌!

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おっ!オナガが・・・

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5月末、6月初めと猛暑模様ですが、

5年ぶりにエルニーニョ現象が発生している今夏。

東日本は冷夏傾向。はたして7月から涼しい夏になるでしょうか?








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