無料ブログはココログ

リンク集

日本野鳥の会東京

日本野鳥の会

湘南タゲリ米

バナー

秋田内陸線

« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »

2014年7月

宮古島観光見聞録ファイナル

宮古島最終日

宿泊したホテルに部屋から見えるシギラリゾート内風景。

2014071013iphone_446r

私たちが宮古島3日目に宿泊した「シギラベイサドスイートアラマンダ」は

シギラリゾートの敷地内にあり、そのリゾート面積は100万㎡とか。

ディズニーランドとディズニーシーを合わせた程の広さで、でかすぎる。

で、私はいつものように早起きをしてリゾート内を散策。

海岸まで降りていきました。

その途中、出会った鳥たち。

Dsc06219b_edited1

キンバトのメス

Dsc06255r

イソヒヨドリのオス

Dsc06301r

イソヒヨドリのメス

Dsc06364rr

普通のスズメ

Dsc06304r

リュウキュウキジバト


シギラビーチ

Dsc06356r

Dsc06359r

たどり着いたシギラビーチ。砂がサラサラで気持ちいい。

Dsc06317r

ビーチから見える岩礁はエリグロアジサシのコロニーのようで、

親鳥たちが飛び交っていた。

さて、今日は宮古島最終日ということで、家族みんなチェックアウトぎりぎりの

11時までゆっくりすることに。

先ずは朝食バイキング。ドリンクはマンゴージュース。

ちょっと食べすぎた。

2014071013iphone_444r

そして、最終の観光スポット「イムギャーマリンガーデン」へ出発。


⑰イムギャーマリンガーデン

ホテルから10分程度の所に「イムギャーマリンガーデン」はありました。

自然の入江や小高い丘にある海浜公園。

イムギャーという聞きなれない名は「囲まれた湧き水」という意味だそうです。

ここは入り江にあるため、台風の後や天気が悪い時、波が高い時でも、

安全に泳げる場所になっている。

2014071013iphone_462r

2014071013iphone_463r

入江の奥は波静かな天然プールのよう。

2014071013iphone_456r

ここの海水も透き通るように美しい。

シュノーケリングを楽しんでいる人たちも・・・

Dsc06424r

海岸には白いサンゴや貝殻が・・・

Dsc06421r Dsc06428r


宮古島マンゴーまつり&宮古島牛まつり

このスポットで観光地巡りは終了ですが、たまたま7月13日、

市の熱帯植物園で「宮古島マンゴーまつり&宮古牛まつり」が

開催されていたので、のぞきに行ってみました。

人がたくさん並んでいる。

2014071013iphone_473r

2014071013iphone_475r

島中の住民がこの祭りに集まってきたようなものすごい人出。

マンゴーアイスや宮古牛の焼肉、牛汁などが振る舞われていた。

宮古空港には出発の2時間目に到着し、空港内のA&Wという

ファーストフード店で軽食。

いよいよ宮古島を離れる時が来て、私たち一行を最後に見送って

くれたのは「宮古島まもる君」でした。

宮古島での4日間。天候に恵まれ美しい景色と食事を堪能でき、

宮古島の神様に感謝です。

2014071013iphone_477r

私が宮古島のお土産として買ったのは「宮古島まもる君」のTシャツと

「宮古島まもる&まる子」のミニ泡盛セットでした。

2014071013iphone_488r_2

2014071013iphone_492r_2


巡った宮古島・伊良部島の観光スポット地図

Img043r

Img042r


宮古島まもる君について

宮古島は信号のない交差点が多いのですが、その要所に警察官型の

人形が立っているのに驚かされます。

Img_0528r

それは「宮古島まもる君」と言う愛称で呼ばれる、れっきとした

宮古島警察署の職員なのです。

雨の日も台風の日も、24時間立番を続け、島民や観光客を交通事故などに

遭わないよう見守っている。

この「宮古島まもる君」。宮古島警察署管内の道路に19基設置され、

全員が兄弟とのこと。

著作権も登録され、文房具、Tシャツ、クッキー、清涼飲料水などの

キャラクター商品として販売され、その人気はうなぎのぼりだそうだ。

CDも発売され今や島のアイドル的存在。

宮古島へ行かれたら、「宮古島まもる君」と記念撮影を!

交通安全のご利益があるかも。

余談ですが、宮古島は圧倒的に軽自動車が多い。

最近の宮古地区における軽自動車保有台数を調べたら、

軽自動車が全自動車の66%も占めている。

これは、全国平均が37%なので、倍近いシェア。

宮古島は離島ということもあって、ガソリン代が内地より

10%~15%高い。自ずと島民の方たちは車は軽にとなって

いるのではないでしょうか。

それにしても、島民の方々は時速40km以内とゆっくり走行。

私たちを含め普通乗用車のわナンバーが、軽自動車の

後ろでイライラしているのが実態です。

島は「島時間」を守り、ゆっくり走れと言うことなのでしょうか。

宮古島観光見聞録③

宮古島2日目の続き

ダグズ・バーガーでランチ

宮古島2日目は3時頃の遅めのランチとなりましたが、

是非とも入りたかった店がここ「ダグズ・バーガー」。

2014071013iphone_227r

2011年12月、宮古島にオープンしたアメリカンスタイルの

グルメバーガーショップ。

ダグズとはアメリカ人オーナーであるダグさんの省略形。

このバーガーショップ。宮古牛を使用した「ダグズバーガー」と

キハダマグロを使った「ツナステーキバーガー」が売り。

2014071013iphone_225r

で、私は宮古牛100%で150グラムの「ダグズバーガー」&ポテトフライに

マンゴジュースのセットを食しました。

お値段もかなり高めだが、希少な宮古牛のハンバーガーが食べられる

ということで有名なこの店は、着色料、添加物、化学調味料は使用していない

という安全でヘルシー志向。

宮古牛バーガーは塩、コショウのみの味付けでしたが、ジューシーで美味い。

宮古牛ちゃん(宮古馬牧場にいた) ごめんね!

Dsc05644r

ランチ後、JAファーマーズマーケット・あたらす市場でマンゴーなどを

買物したり、繁華街のTシャツショップを訪れ、一旦ホテルへ。

そして、2日目のクライマックス。島唄ライブの店へ直行。


島唄ライブの店「うさぎや」

2014071013iphone_238r

訪れたのは「うさぎや」さん。郷土料理や島酒を飲みながら

生の島唄ライブが聞ける居酒屋さんですが、サイコーに楽しいお店でした。

2014071013iphone_242r 2014071013iphone_244r

島唄を島の男女歌手デュオによる三味線弾き語りと、店スタッフの

太鼓による演奏。

南の島で聞く「涙そうそう」に私は感激の涙がポロリ・・・

2014071013iphone_250r

2014071013iphone_248r 2014071013iphone_245r

島唄ラスト1曲では店のお客さん全員で、店内を島踊りをしながら

ゆっくり回り最高潮に!

2014071013iphone_260r

郷土料理も美味しかったのですが、店のスタッフさんたちが皆さん明るく、

笑顔でテキパキ動く姿にも感動しました。

「うさぎや」さんは宮古島へまた訪れたら、もう一度島唄を聞きたい

そんな楽しい店です。

宮古島2日目の締めはマンゴー。

2014071013iphone_265r

ホテルに戻り、昼間購入した宮古島産完熟マンゴーを皆で食す。

さすが地元の旬のマンゴー。究極の美味!

ホテルのご好意でマンゴーを綺麗にカットしていただいた。

プロの技に感謝。


宮古島3日目

私は日の出前に起き、ホテル前のビーチを散歩。

2014071013iphone_275r 2014071013iphone_276r

7時半に朝食バイキング。

8時過ぎにホテルを出発。目指すは平良港。


フェリーで伊良部島へ

来年1月以降は現在建設中の「伊良部大橋」が完成し、来間島や

池間島のように橋で自由に往来できるようになる。

しかし、現在はまだフェリーで渡るしかない。

そのため、出港予定の9時45分に合わせ1時間前に到着。

正解!我々の車は入船できたが、ちょっと遅く着いた車はアウト。

2014071013iphone_293r

このフェリーは宮古島本島と伊良部島を結ぶいわば生活の大動脈。

ゴミ収集車。郵便車。定期観光バス。クレーン車。食品を運ぶトラック・・・

後でわかったことですが、一般車は15台程度しか乗れない。

今年いっぱい、伊良部島へ行くには、行きも帰りも1時間前に

港へ到着していなけれればならないのが掟。

2014071013iphone_295r

30分以上遅れてフェリーが入港。載せた車で船が傾いている。

オイオイ!大丈夫かよ?少々不安になった。


⑫佐和田の浜

伊良部島で最初に向かうスポットは佐和田の浜。

2014071013iphone_306r

2014071013iphone_318r

佐和田の浜は置き石のようにゴツゴツとした岩が散在する浜で、

他の浜と比べ異様。

この浜辺。実は中国の女子十二楽坊が「輝煌」のプロモーションビデオ

撮影に、この海中で楽器を演奏するシーンに利用されたということです。

フェリーの遅れでもうお昼に。当初決めていた食事処を変更し、

ホテルのレストランへ。探しまわり見つけた海が見える絶景レストラン。

hotel and cafe soraniwa

2014071013iphone_321r

2014071013iphone_320r

このカフェレストランは「soraniwa」と言い、4年前にオープン。

そしてこのレストランの隣にホテルを昨年オープンさせたとのこと。

来年1月、伊良部大橋が完成することを見越してのホテル建設のようだ。

2014071013iphone_329r 2014071013iphone_326r

私が食べたランチは夏野菜入りチキンカレーに島野菜サラダ+ドリンクで

850円。安くて美味い。まぐろ丼も美味しそうだった。

このカフェレストラン。伊良部島でお勧めの食事処です。

2014071013iphone_336r

次なるスポットは渡口の浜。当初、ビーチ前の「渡口の浜食堂」で

ランチするつもりでしたが、海の家っぽいので取りやめ。


⑬渡口の浜

2014071013iphone_349r

真っ白できめ細やかな砂浜が広がるこのビーチは伊良部島代表の

海水浴場になっている。

2014071013iphone_354r

海の色も美しいコバルトグリーン。

さて、伊良部島で最も有名なスポット「通り池」へ。


⑭通り池

2014071013iphone_358r

2ヶ所ある池は互いに下部でつながっており、さらに外海とは

地下水路で結ばれているという。ダイビングスポットとしても有名。

2014071013iphone_361r

池に差し込む光によって、微妙に池の色が変わる。

Dsc05995r

このスポットはさすがに観光客が多かった。

さて、伊良部島ラストのスポットは伊良部島とつながっている

下地島の「下地島空港」。

この空港は民間パイロットの訓練専用空港で、タッチアンドゴーの

飛行訓練が見れるということで有名。


⑮下地島空港周辺の海岸

Dsc06001r

しかし、今春、ANAもJALも飛行訓練を中止。平成26年度は白紙で、

現在、飛行訓練は行われていない。

ところが、空港に面した海はこの上なく美しい。

2014071013iphone_371r

海岸沿いのこの海が、おそらく宮古島、伊良部島近辺で

一番美しい。ガイドブックには出ていませんが・・・

Dsc06005b_edited1

海に突き出た橋のような物は滑走路への誘導灯。

ここの滑走路は3,000m。宮古空港のそれが2,000mなので、

宮古空港以上に立派な滑走路だ。

宮古島本島に戻るため、佐良浜港に予定出航の1時間半前に到着。

ゆうゆうと入船して無事、宮古島本島に戻った。

今日の最終スポットは東平安名崎。平良港から1時間以上はかかる。


⑯東平安名崎

到着した東平安名崎は、西平安名崎とは打って変わって見通しの良い

360度眺望の雄大な風景を見ることができる。

2014071013iphone_387r

2014071013iphone_397r

この岬には「日本の灯台50選」に選ばれた「平安名崎灯台」があり、

夜、沖合を航行する船舶の安全を担っている。

2014071013iphone_386r

岬の横の崖下に点在する岩礁にはエリグロアジサシなどの

コロニーがあり、飛び交っていましたが、距離があり、写真撮りは

難しい。望遠鏡でコロニーを覗く程度で、本日は終了。

2014071013iphone_390r

ホテルに戻り、ホテルそばのレストランで宮古島最後の晩餐。

2014071013iphone_415r

宮古牛のハンバーグやサイコロステーキ。お酒は地元泡盛の

多良川などを飲んで、かなり酔いが回ってしまった。

2014071013iphone_419r

さあ、明日は宮古島最終日。早く寝て、早く起き、ホテル近辺を

散策しなくては。

宮古島観光見聞録②

Dsc05534b_edited1 Dsc05713r_3 2014071013iphone_190r_2

宮古島怒涛の絶景2日目

大野山林でチョイ探鳥              2014071013iphone_091r

私たち家族が宿泊したホテルは

「ホテルブリーズマリーナ」。

二日目の朝は、バイキングで

スタートなのですが・・・

私は娘婿を無理やり起こし、       2014071013iphone_095r

ホテルを6時半に出発。

向かうは大野山林入口の

「熱帯植物園」。

ここで正味1時間程度の探鳥を行い、

8時半にホテルへ戻り、

それから朝食という別オプションで行動。

Dsc05438r


大野山林

ここはジャングルのような凄い所。湿気も一段と凄かったので、

眼鏡やカメラレンズが曇って、しばらくはぼんやりとした世界。

Dsc05455r

Dsc05551r Dsc05542r

「大野山林」で目指すのは3つあるという池。そこにアカショウビンなどの

鳥たちが水浴びやハンティングで集まるという。

広いジャングル。池を見つけるのも大変でしたが、見つけたものの

何とどれも水なしの池。がっかり。池から遠い所でアカショウビンや

リュウキュウコノハズクなどの鳴き声はすれど姿はなし。

探鳥成果は池に行く途中で枝止まりしていたキンバトのみ。

Dsc05523b_edited1

それとジャングルの道を横切ったオオクイナ(写真を撮りそこなった)。

あとはキジバトやヒヨドリといった鳥程度で予定通り8時半までには

ホテルへ戻った。


⑤雪塩製塩所と西の浜ビーチ

さて、朝食バイキングをすませ9時半頃、ホテルを出発。

2日目は池間大橋をめざし雪塩製塩所に立ち寄った。

雪塩製塩所の前が思いもよらぬ絶景のビーチ。池間大橋も見える。

2014071013iphone_121r

2014071013iphone_135r

2014071013iphone_125r

ここは「西の浜ビーチ」というそうだが、ガイドブックには景勝地として

出ていなかった。思いもよらぬ絶景プレゼントに得をした感じ。

で、宮古島特産の「雪塩」を、お土産として大量買いしてしまった。

2014071013iphone_140r

宮古島の「雪塩」は約5万年前の珊瑚石灰岩層から汲み上げた

地下海水で作られており、ミネラル含有数世界一としてギネスブックに

認定されている。「雪塩」をここ製塩所で買うと他よりも8%安い。

つい大量買いに。雪塩ソフトもちょっと塩味が効いて美味しかった。

2014071013iphone_144r 2014071013iphone_146r


⑥宮古馬牧場

次は「雪塩製塩所」近くにある「宮古馬牧場」

2014071013iphone_155r

13世紀以前から宮古島で飼われ、他の品種と交配されることなく

現代まで系統が保たれている宮古馬。他の馬より少し小さめで、

体高120cm程度。沖縄県天然記念物に指定されている。

温順でおとなしそうな性格のようだ。

今、宮古島に31頭しかいないという。貴重な馬に会え、ちょっと感動。

2014071013iphone_160r 2014071013iphone_156r


⑦西平安名(へんな)崎

さて、今日最初の景勝ポイント(当初予定)・西平安名崎に到着。

岬に向かって右に池間大橋。

2014071013iphone_161r

左に伊良部島を一望できる雄大なパノラマ。

2014071013iphone_166r

宮古島の自然を象徴する景観だ。

2014071013iphone_169r


⑧池間大橋

次なる本日のメイン景勝地:池間大橋。

宮古本島と池間島を結ぶ全長1,425mの橋。橋の上から見る海の色は

来間大橋以上に美しい。

2014071013iphone_174r

宮古島本島側から撮った池間大橋及びその海。

コバルトグリーンのグラデーションがファンタスティック!

Dsc05713r_2

2014071013iphone_178r

2014071013iphone_173r


⑨池間島・池間湿原

池島大橋を渡ったら池間島。目指す場所は池間湿原。

2014071013iphone_186r

ところが、この湿原も遠目で見て、ほとんど水気がない。およそ湿原とは

言えない状態。とてもチョイ探鳥どころの状況ではありませんでした。

Dsc05676r

ここでは遊歩道を歩いている時、シロハラクイナが茂みから

飛び出し、また引き返したのを見たにとどまった。


⑩池間島の展望台

池間島を一周し、池間島大橋までもどる直前に360度の展望が

できる展望台があり、そこに駐車。

売店兼食堂の「海美来(かいみーる)」の3階がそれで、

美しい海を思う存分眺めることができる。

2014071013iphone_190r

2014071013iphone_192r

池間大橋の全景も見ることができる。

2014071013iphone_193r

この展望台は宮古島・池間島・来間島の中で一番の絶景ポイント。

池間島に入ったら、是非とも「海美来(かいみーる)」の展望台に

上ることを勧めます。


⑪今日のラストは島尻マングローブ林

池間島大橋から市街地に戻る途中の海沿いの島尻に

宮古島最大のマングローブ林があります。

2014071013iphone_214r 2014071013iphone_216r

サギなど多くの野鳥や数種類のカニ、トビハゼなどが生息し、

植物地理学研究の上でも重要な場所になっています。

Dsc05772r Dsc05741b_edited1

宮古島2日目の観光予定はこれにて終了。

ブログとしてボリュームが多くなり過ぎたので、続きは第3弾へ。














宮古島観光見聞録①

宮古島観光初日

7月10日から3泊4日の予定で               2014071013iphone_040r

家族と宮古島へ観光旅行。

猛烈な台風8号の影響が

懸念されましたが、宮古島を

台風が通過した後に、何とか

島へ辿りつくことができ、              

私たちは運がよかった!          2014071013iphone_053r_2

天候も当初4日間とも

「曇りのち雨」でしたが、

雨は一滴も降らず、いい天気に。

これもラッキー!

旅程はほぼ当初計画通りで進行。

7月10日(木)

ANAで

羽田空港 8:40発 那覇空港 11:45着

那覇空港 11:55発 宮古空港 12:45着

那覇空港で落下物があり、その除去で予定より30分遅れ。

そのため、乗り換えが大忙し。宮古空港からトヨタレンタカーへ直行。

宮古島の島内めぐりの準備ができ、先ずはお昼。

宮古島一有名で美味しいという「古謝(こじゃ)そば屋」へ。

2014071013iphone_062b_2 2014071013iphone_057r_2

炊き込みご飯。もずく。ドリンクつきで宮古そばセットが何と750円!

味、ボリュームとも申し分なし。さすが人気の店だ。

腹ごしらえしたところで最初の観光地へGO!


①来間(くりま)大橋

Dsc05089r_2 Dsc05094r_2

宮古本島と来間島を結ぶ

1,690mの来間大橋。                  Dsc05122r

橋の上から見る海の色は

太陽光線の加減で様々な色に変化。

台風の後で、少々波は荒いが

水は透き通るように美しい。


②来間島 竜宮展望台

Dsc05132r Dsc05135r

来間島の竜宮展望台からの海の眺めは絶景!

Dsc05136r

来間大橋の全景が見渡せる。


③与那覇浜ビーチ

Dsc05194b

来間大橋が見える美しい砂浜のビーチ。

2014071013iphone_082r 2014071013iphone_075r

与那覇浜ビーチの絶景カフェと言われていた「ウィンディまいばま」。

何のこともない海の家。1杯300円のマンゴジュースは美味しかった。


④砂山ビーチ

夕日が綺麗なビーチということで有名。

Dsc05219r

で、日の入り時刻19時30分に合わせ18時半過ぎ、現地に到着。

駐車場から砂山ビーチに行く道が砂だらけでシューズに砂が・・・

裸足がいいようだ。

Dsc05222r_2

砂山ビーチは宮古島屈指の景勝地と言われているが、

台風の影響が残り、波は荒れ、午前中、この波にさらわれ

死者が出たとのこと。荒れる海の海水浴は禁物だ。

この奇岩と白い砂が売りなのですが・・・

さて、夕日が奇岩の空洞部分に沈むということでそれを撮りたかったが、

若いお譲さんたちが奇岩そばを動かない。

Dsc05367r

仕方なく海に沈む夕日を・・・ 雲が多くイマイチの夕日。

2014071013iphone_108r

さて、宮古島島初日の夕食は「宮古牛・アグー豚専門 しゃぶ庵」で

アグー豚のしゃぶしゃぶセット!

2014071013iphone_112r

島野菜、島豆腐たっぷりにヘルシーなアグー豚!

今日の疲れも美味な料理で吹っ飛び、明日の活力に!

2014071013iphone_115r

宮古島2日目は、池間大橋に向かって行きます!

 

« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »

最近のトラックバック

2016年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30