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日記・コラム・つぶやき

55、500アクセス突破記念!印象に残る鳥・ベストセレクション!

いつのまにか55,500アクセス!

私がブログを初めて3年ちょっと。

1週間に1回程度の更新で6月20日に目標としていた

55,500アクセスを突破。

これもひとえにココログのブログ仲間やフェイスブック友達に

よる支援のおかげが大と思い、心から感謝いたします。

最初、鳥見中心のブログにしていこうと名前を「鳥見風来坊」に

したのですが、ご覧の通り花あり、風景あり、鉄道あり、

グルメありと様々なジャンルのブログとなりました。

その時、その時、その場所で自分が感じたことを写真つきの

フォトエッセイ風に残していくというスタイルになりました。

そこで、本来の鳥見の集大成として、55,500アクセス記念に

「印象に残る鳥・ベストセレクション」をアップすることにしました。

私が出会った鳥は100種を超えていますが、今でも印象に残る鳥と

なるときわめて少ない。

日本で観察できる鳥の種類はおよそ550種類と言われていますが、

私はその2割程度しか出会っていないことになります。

これからも、まだ見ぬ鳥たちを求め鳥見を続けていこうと思っています。


ではカモ目より

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トップバッターは私が一番好きな「オシドリ」ペア mandarin duck 千葉県

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二番手は「マガン」家族 white-fronted goose 秋田県

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三番手は「オオハクチョウ」家族 whooper swan 岩手県

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以下 「コハクチョウ」の親子 whistling swan 長野県

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「ヒシクイ」の家族 bean goose 石川県

Kogamor

「コガモ」 anas crecca 千葉県

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「キンクロハジロ」のペア tufted duck 茨城県

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「ハシビロガモ」のペア (common) shoveller 千葉県


続いてスズメ目

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「ルリビタキ」 red-flanked bluetail 山梨県

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「キセキレイ」 grei waggtail 神奈川県

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「ウソ」のペア bulfinch 山梨県

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「キクイタダキ」 goldcrest 山梨県

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「メボソムシグイ」 arctic warbler 山梨県

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「カワラヒワ」 oriental greenfinch 神奈川県

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「オナガ」 azure-winged magpie 神奈川県

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「シジュウカラ」 great tit 東京都

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「ホシガラス」 pine grosbeak 山梨県

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「ホオジロ」 emberidae 神奈川県


続いてアビ目

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「カンムリカイツブリ」 great crested grebe 茨城県

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「ミミカイツブリ」 slavonian grebe 東京都


続いてコウノトリ目

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「クロツラヘラサギ」 spoonbill 東京都


次にツル目

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「タンチョウ」の親子 japanese crane 東京都

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「マナヅル」 white-naped crane 鹿児島県

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「ヤンバルクイナ」 okinawa rail 沖縄県


次にキジ目

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「キジ」common pheasant 東京都


さて次にチドリ目から

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「セイタカシギ」のペア black-winged stilt 千葉県

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「ミヤコドリ」 oystercatcher 千葉県

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足環のついた「ミユビシギ」 sanderling 千葉県

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夏羽の「ダイゼン」 grey plover 千葉県

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「オオソリハシシギ」 bar-tailed godwit 千葉県

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「キョウジョシギ」 turnstone 千葉県

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足環のついた「キアシシギ」 asian wandering tattler 千葉県

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「タゲリ」 lapwing 神奈川県


続いてカモメ目

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「ウミネコ」 black-tailed gull 青森県

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「セグロカモメ・第1回冬羽」 herring gull 千葉県

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「ワシカモメ・第2回冬羽」 glaucous winged 千葉県


最後にブッポウソウ目

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「カワセミ」 the common kingfisher 神奈川県


最後の追加?キツツキ目

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「アカゲラ」 great spotted woodpecker 北海道


番外として「コクチョウ」の親子

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関東では茨城県水戸市の千波湖と大塚池に生息している

野鳥に分類されない「コクチョウ」。4月から9月が繁殖期で、

このコクチョウ親子を5月はじめに撮影。

コクチョウの親は雛から大きくなった幼鳥たちを、しっかり守り、

幼鳥にちょっかいを出すカモたちを追っ払っていました。

鳥の世界の親子の絆は固い。鳥たちの家族を見ながら

私は人間も見習わなければと思ったりしています。


番外2:コガモ2

眼の周りから後頸にかけて帯が紺色に見える「コガモ」teal

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花しょうぶとカルガモ


相模原公園の水無月園

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自宅から車で20~25分ほど

飛ばした所にある相模原公園。                            Dsc03488r

神奈川県の県立公園だが、

平日は駐車場無料で

相模原市民だけでなく、

神奈川県民の憩いの場に

なっている。

その公園内に菖蒲園があるとは

今まで知らなかった。

6月15日に水無月園で

「しょうぶまつり」を行うという

ことで、先週末、出かけてきました。

駐車場の裏手の目立たない所に           Dsc03532rr

水無月園はありました。

神奈川県で花しょうぶ名所の

株数ランキング1位は

横須賀しょうぶ園の14万株。

2位が相模原公園の水無月園で

5万7千株。

水無月園は県内有数の花しょうぶ園

だったのです。

で、花しょうぶの写真を撮っていたら、

大しょうぶ田そばの池の近くに

カルガモ親子を発見。

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生まれたばかりのカルガモのヒナが4羽。

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しょうぶ田で休んでいたと思ったら、親が羽づくろい。

ヒナもそれを真似たり・・・

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そして、親鳥は池にヒナたちを連れていき泳ぎの練習。

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親と離れ、あわてるカルガモのヒナ

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池からあがって草地で何やらエサさがしと親は忙しい。

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親鳥はヒナから目が離せないようで、絶えず4羽に声をかけ誘導。

ほのぼのとした家族愛を感じた。

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さて、本題の花しょうぶ。

私が気に入った花しょうぶを少しご紹介。

百数十種類の花しょうぶがあるということなので、

とても覚えきれない。

ここ水無月園は江戸系と肥後系が大半を占め、伊勢系がわずか。


江戸系の花しょうぶ

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エンチャン テッドレーク

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清少納言 

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初紅(はつくれない)

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水の光

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千歳

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小笹川

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水玉星

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江戸錦


伊勢系 

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桜狩

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白仙

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乱れ糸

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乙女


肥後系

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豊太閤

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大御所

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千早城

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神楽獅子

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稚児化粧

種類不明の花しょうぶ

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水無月園には大しょうぶ田が1ヶ所。小さなしょうぶ田が2ヶ所あり、

小さなしょうぶ田のすみにひっそり咲いていた黄色のしょうぶ。


キショウブ

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キショウブはきわめて珍しく貴重。

梅雨時、花しょうぶとアジサイが競い合って咲き出す。

私は1株、1株、微妙な色合いで優雅に咲く花しょうぶの方が好きだ。

花しょうぶは800年からの歴史があるという。

種類は1000種類以上と異常なほどの多さだが、それだけ

奥が深いと言える。

そして、花しょうぶ田にカルガモいる風景。意外と絵になる。

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カルガモのヒナたち!早く大きくなって元気な姿を、私たちに見せて

欲しいものだ。

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初夏の風景

我が家近くの畑ではキャベツの収穫が始まっています。

とうもろこしも伸びてきて、いずれ無人野菜販売所に

採りたてのスイートコーンが並ぶことでしょう。

紫陽花も咲き始め、初夏が足早に通り過ぎていきます。

そんな初夏の風景・・・

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農家さんの庭先に・・・

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用水路の花!頑張っています!

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雑木林では

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電線のヒヨドリとツバメ。

電線ではね・・・でもお愛嬌!

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おっ!オナガが・・・

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5月末、6月初めと猛暑模様ですが、

5年ぶりにエルニーニョ現象が発生している今夏。

東日本は冷夏傾向。はたして7月から涼しい夏になるでしょうか?








谷津干潟・セイタカシギ特集!

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谷津干潟のセイタカシギ

千葉県習志野市の谷津干潟では、     Dsc09285r_2

セイタカシギが生息しており、

季節に関係なく、時折、見かけます。

セイタカシギは「水辺の貴婦人」と

言われるだけあって、

干潟や沼地を歩く姿は、本当に

貴婦人のように優雅そのもの。

赤く長いきゃしゃな足が愛くるしい。


BIRDERに私の鳥写真が掲載

ところで、野鳥専門月刊誌

「BIRDER」4月号の「ケッサク!

私の鳥写真」コーナーに応募した      Img021r

私のセイタカシギ写真が入賞し、

掲載されました。

今年の正月に、谷津干潟で

撮ったつがいのセイタカシギの

写真が入賞したのです。

文一総合出版さん、ならびに

選者の叶内先生。

ありがとうございます。

そこで、今まで谷津干潟で撮ったセイタカシギの特集を

急遽、行うことにしました。


入賞したセイタカシギ写真

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画題は「愛の協奏曲」で、つがいのセイタカシギが

水深の浅い所を並走。実像のつがいと水面に

映る2羽の虚像が、あたかも4羽いるような錯覚を

する写真になりました。

この写真以外に次のような写真も・・・

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メスだけのアップ 写真

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オスだけのアップ写真

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並走している写真 2枚。


もう1羽のセイタカシギ

当日、谷津干潟のつがい以外に、もう1羽、遠く離れた所で、

食事中のメスのセイタカシギがいました。

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何やら貝類をキャッチ。このセイタカシギ、頭部が

白く、背と肩羽の濃い茶褐色からしてメスの成鳥と

思われます。最近の図鑑で、頭部の黒色については

変異が多く、頭部が白いオスもいますが・・・

さて、顔を水面下に突っ込んで・・・

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どうやらゴカイと思われる小動物を捕まえたようです。

嘴にまきつけて・・・

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さあ~いただきま~す!

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正面を見ると

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足を交差して歩く後ろ姿の品のいい事・・・

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横顔も決まっています。やはり水辺の貴婦人ですね。

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抱卵するセイタカシギ

次は2012年5月初め、谷津干潟観察センターの

前にある淡水池で、板の上で抱卵している

セイタカシギのつがい写真。

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セイタカシギは雌雄で抱卵する。抱卵日数は26日~27日と

言われているが、外敵に卵を捕食されるケースが多く、

卵の孵化率は2割弱のようです。

1個の卵をつがいが必死に守ろうしている様子がうかがえ 、

オスがエサ探しに飛び立った後、メスが卵を守っていました。

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ところで、オスの両足に青い足環がつけられていますが、

以前、谷津干潟観察センターでつけられたようで、

つがいとなり元の場所に繁殖で戻ってきたと思われます。


立ちっぱなしのセイタカシギ

時折、干潟の水が引くのを、立ちっぱなしで

じっと待っている?セイタカシギをよく見かけます。

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ファミリーと思われる3羽のセイタカシギが、

何故か3羽とも一本足。片足を折りたたんでいるようです。

それにしても器用だ。少々の風にも微動だもしない。

2012年3月初めの写真。


セイタカシギの飛翔

過去、谷津干潟でセイタカシギが飛ぶ様子を

撮った写真がありますが、遠くてかなり見づらい。

いずれ大きくはっきりとした飛翔を撮りたいと思っています。

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2012年3月の撮影です。

セイタカシギはヨーロッパ、アフリカ、アジア南部を中心に

広く分布。日本では旅鳥または留鳥。干潟や沼地の

昆虫、エビ、カニ、甲殻類。小魚、ゴカイ、貝類などを捕食。

セイタカシギは環境省のレッドリストで、絶滅危惧Ⅱ類(VU)の

指定を受けています。

セイタカシギは、私たちにとって、貴重な野鳥であることには

間違いないですね。

セイタカシギさん、ありがとう!

 

安曇野・白鳥の詩

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ハクチョウを追いかけて

私はハクチョウ好きで、以前、ハクチョウを追いかけて,

北海道から鳥取県・島根県まで出かけましたが、まだ行ったことがない

ハクチョウ飛来地として信州安曇野が残っていました。

そして、今年1月23日。

念願の安曇野・明科町にある犀川そばの御宝田遊水池を

訪れました。

前夜、松本駅そばのホテルに泊り、朝一番の電車で明科駅へ。

日の出前、現地に到着。

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早朝から、絶好の天気に恵まれ、朝日でピンクに染まった北アルプスを

背景に、ハクチョウたちが遊泳する幻想的な光景を見ることができました。

飛来するハクチョウはほとんどコハクチョウ。スマートで美しい。

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この日の最低気温がマイナス7.9度。指先がかじかむ中、ハクチョウたちの

動きに合わせ、シャッターを押し続けました。

安曇野には御宝田遊水池以外に、犀川白鳥湖(ダム湖)と、穂高町の

狐島にある冬みず田んぼの3ヶ所があると聞いていました。

御宝田遊水池の後、狐島に行く予定でしたが、冬みず田んぼ

周辺の住民の苦情で、今冬から田んぼに水が張っていないため、

ハクチョウたちは行っていないとの情報(タクシーの運転手)で、

狐島に行くのを辞めました。

また、この遊水池も今冬から、餌付けをやめ、ハクチョウたちの

飛来が昨年の2割以下だと言う話しを、地元のカメラマンから

聞きました。

確かに、ここだけで、昨年は400羽以上飛来していたようですが、

この日は60羽程度。大勢のハクチョウによる迫力ある動きは

見られなかったものの、屏風のような立ちはだかる神々しい

北アルプスを見ることができ、私としては満足。

少ないなりにハクチョウたちをじっくり観察して、松本に戻り、

ちょっと市内観光をして、早めに家へ戻ったしだいです。


ハクチョウ家族

ハクチョウは家族単位で行動。朝まだ早いので、寝ているハクチョウ。

そして、必ず主か誰か1羽、見張り番。

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さあ、みんな起きて出かけるか。

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朝、羽ばたき一番?

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遊泳中のハクチョウ家族

数千キロも飛んできた幼鳥を誇らしげに自慢する親?

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私についてきて

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幼鳥をクローズアプ

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親が飛び初め・・・私も飛びます

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食事中のハクチョウ

ハクチョウはマコモが大好物。草の実や水草も食べます。

田んぼの落穂も。それに、野菜も食べたりするので、

厄介者扱いされたりもしますが・・・

で、ハクチョウが水中の水生植物を引っ張り上げ食べている様子。

連続で・・・

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十人十色と言いますが、鳥も十鳥十色?

同じ個体で顔の表情が違ったりします。

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次は3羽のコハクチョウの表情。ちょっとずつ違いますね。

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さて、成鳥のクローズアップ!

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さあ、朝の飛び立ちだ。

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君たちは来年、ここへ来るのかな。

人間からエサをもらわくても、元来、自力でエサを探してきたんだから。

来年も待っているよ。

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しばれる朝

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霜は何故降りる?

季節が冬に向かう時期、

寒い朝、畑などに霜が降りる。          Dsc04688r

霜は0度以下に冷え込んだ

物体の表面に、空気中の

水蒸気が昇華し、氷の結晶

として堆積したもの。

しかし、外気温を測定するのが

地表1.5メートルと決められている

ので、地表1.5メートルで4度でも、

地表は既に0度以下になったり

するので、メディアで発表する

気温4度で、霜が降り始めるのが一般的。

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霜が降りた風景

一日で一番気温が下がるのは日の出時刻前と言われている。

放射冷却によって、日の出前、冷え込みが厳しくなり、

地表に霜が降りることが多い。

畑の野菜に霜が降り、野菜も寒そうという光景になるが、

彼らは結構、がまん強い。

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冬野菜の効果!

冬の野菜はゆっくり育つので、

収穫するまで日数がかかる。                Dsc04705r_2

しかし、寒さに耐えるため、

野菜自身が糖分やアミノ酸などの

濃度を高め、その分、甘みが増し、

ビタミンなどの栄養価が高い

野菜に仕上がる。

また、冬は、病害虫の発生が少なく、

ほとんど農薬を使わずにすむため、

安全、安心な食べ物になる。

さらに、冬野菜は寒さや風邪予防に

効果的で、野菜がたっぷり入った

鍋物は、冬を乗り切るのに、有効だ。

ということで、我が家は野菜たっぷりの鍋物料理が多い。

体が温まり、美肌効果もあると、かみさんはしきりに野菜を買っては

野菜をこれでもかと入れては豆腐鍋、豆乳鍋、鶏つくね鍋・・・

私としては和牛肉たっぷりのすき焼きがいいのですが・・・

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東名海老名SA・下り線の今!

年末年始の東名海老名SA

東名海老名SAは上下線とも           Iphone20140102_078r_2

フードコートや飲食が充実。

フードコートは24時間営業を

している吉牛やラーメン、そば屋

などがあり、早朝、満席状態。

下り線のフードコートは上り線より

倍以上広く店も下り線より多く充実。

千葉、埼玉方面から西を目指し、

4時や5時台に自宅を出発された

方々は、海老名SAで朝食が

取れるので、助かるでしょうね。

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私が年始早々、昼用に(自宅で)買ったこの大船軒の「鯵の押し寿し」は

駅弁として100年も販売している老舗中の老舗。現在も年間70万食

売れているとのこと。包装が正月用バージョンに。

崎陽軒のシュウマイ弁当ともども、この「鯵の押し寿し」は

神奈川県を代表する駅弁。日持ちがよく、味は絶品。

関西の「柿の葉寿司」、富山の「ますのすし」同様に

私の好きな駅弁寿司です。

たまたま、1月2日の午前中、BS朝日の「久米宏のニッポン

百年物語 鉄道の日本」で、大船軒の鯵押し寿しがしっかり

取り上げられていました。

再放送は1月13日1:54~3:55となっていますので、一度、ご覧の程。

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大船軒の弁当をもうひとつ紹介。「しらす弁当」

神奈川の地元で採れたしらすを使い釜揚げした新鮮な

釜揚げしらすがご飯の上にたっぷりのっかって、これも美味。

少し醤油をたらすと旨みがまします。

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次に買い求めた横浜中華街の雄華楼の豚まんと黒豚まん。

どちらも肉汁たっぷりでジューシー。でも、黒豚の方が旨い。

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ついで買いをしたこの「うみたてプリン」。地元神奈川の

洋菓子屋さんが作った逸品。とろけない王道のプリンと

いうことで、味は濃厚で程よい甘さ。旨いもの発見という感じ。

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ところで、今までソフトクリームの美味しいKIHACHIが

あった場所にバームクーヘンの店が開店。

試しにカットされたバームクーヘンを買ってみた。

このバームクーヘン。2,3日後に食べてもかたくなっていない。

最初のふっくら、しっとり感のまま。甘さも控えめでこれはいける。

「グラフミューラー」という名前のバームクーヘンを作っている

本社は、和歌山にあり「おやつラボ紀の国」という。

移動式焼き立てバームクーヘンとしてFC展開しているようだ。

NEXCO中日本さん。手軽で美味しい物を見つけるのが得意ですね。

下り線は何といっても「ぽるとがる」のメロンパンが超有名。

いろいろな新商品を出して、お客様を飽きさせないよう

企業努力されている。店頭にこんな物があった。

キティとのコラボで売上倍増かな?

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眠らない一大商業施設「東名海老名SA」は絶えず進化。

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そんな東名海老名SAを、富士山がいつも暖かく見守っている。

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オシドリの初撮り!

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今冬、オシドリの初撮り!

鳥の友達の情報で、オシドリがいる        Dsc04126r

という秘密の関東・某所へ行き、

この冬、初めて、オシドリの

観察と撮影をしました。

私が一番好きな野鳥はオシドリ。

次がハクチョウ(特にコハクチョウ)。三番目がマガン。

ということで、オシドリを見つけたらわくわくし、我を忘れる。

オシドリのオスは、どうして個体全体、カラフルな色合いに

なるのか不思議。

30羽ものオシドリを、関東で見るのは珍しい。

で、オシドリと言えばやはり”おしどり夫婦”のツーショット。

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メスを従え遊泳するオスの誇らしいこと。

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オスどうしの井戸端会議?いや、メスの奪い合いの

バトル開始か?

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話しはついたの?

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ところで、太陽光線を浴びたオスのオシドリは

金色に輝いて美しい。

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そろそろ陸にあがるか。どっこいしょ。

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平和だな~僕たちは連れがいる。

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ここにもカップルが・・・

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俺たちの所にコブハクチョウたちが挨拶に来たど。

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俺たちのコロニーに人間が近づけないようになって

いるから、しばらく、ここで暮らすか。

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そんなオシドリたちの会話が聞こえる

関東の某所でした。

鳥の友達Sさん。情報、ありがとうございました。

感謝・4万アクセス!東京イルミネーション特集!

12月の第1週目に4万アクセスを達成。これもひとえに

ココログのブログ仲間や、フェイスブックの友達のおかげです。

ありがとうございます。

そこで、4万アクセス記念として、東京のイルミネーションの特集を

組みました。

もちろん、今からでも間に合いますし、来年のイルミネーション巡りの

参考として、お役立てください。

ご紹介するどの場所も、全てiphoneで撮影しています。

夜間撮影はデジイチより、何故かiphoneの方が良く撮れます。

ということで、最初は

新橋エリア

新橋SLのイルミネーション

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JR新橋駅前のSL。人との待ち合わせ場所として有名。

今年のコンセプトは「美しき日本の四季」。

2万5千個のLEDを使用。

点灯期間:2013年11月20日~2014年1月10日。

SL広場では、いろいろなイベントが行われています。

カレッタ汐留のイルミネーション

今年で10周年を迎えたカレッタ汐留のイルミネーション。

今回より30万のLEDに、3Dプロジェクションマッピングを取り入れ、

オリジナル楽曲と建物の壁面に映像を照射。

音と光のイリュージョンが誕生。幻想的な光の演出にうっとり。

映像のテーマは「海の中のクリスマス」。

最寄駅はJR新橋駅及び地下鉄汐留駅

点灯期間:2013年11月25日~12月25日

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新宿エリア

新宿南口・サザンテラスのイルミネーション

今年で14年目というサザンテラスのイルミネーションの

今年のテーマは「星降る夜空」。37万個のLED。

点灯期間:2013年11月13日~2014年2月16日

この場所は新宿駅前で、有名な飲食屋、雑貨、服飾、

ホテル等があり、夕刻ともなると凄い人出となります。

小道両脇のイルミネーションは特に見事で綺麗です。

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多摩エリア

多摩センター・イルミネーション

東京都郊外の多摩センター駅(小田急、京王)前の

400mに渡る遊歩道・パルテノン大通りでのイルミネーションは圧巻。

58本のクスノキに40万個のLED電球。

今年で13年目を迎える「多摩センターイルミネーション」は

多摩地区冬の最大イベント。昨年の動員数が210万人と、

今や全国的にも有名になっている。

このエリア内にあるサンリオピューロランドとの連携による

イルミネーションで、キティが随所に顔を出しています。

点灯期間:2013年11月9日~2014年1月7日

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江東区豊洲エリア

ららぽーと豊洲のイルミネーション

ウォーターフロントにある商業施設のららぽーと豊洲の

シーサイドデッキで、イベントとして行われるイルミネーションは、

うっとりするほど綺麗。4万6千個のLED電球を使用。

今年のテーマは「Shining Christmas 2013」

豊洲の海に夕日が沈む頃から始まるイルミネーションの

イベントは、買い物客や若いカップルたちを楽しませている。

最寄駅はゆりかもめ及び地下鉄の豊洲駅

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表参道エリア

表参道けやき並木のイルミネーション

2年ぶりに復活した表参道ケヤキ並木のイルミネーション。

ここはイルミネーションの草分けで、1991年に実施されましが、

周辺住民の苦情、不満で1998年に中止。2009年に復活するも、

昨年はスポンサーが見つからず中止。

今年はコカコーラの協賛を得て再開。

100本のケヤキに50万球のLED。イルミネーションは

お金がかかるんですね。

今年のテーマは「ハッピーをあげよう」です。

点灯期間:2013年11月28日~2014年1月5日

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六本木エリア

東京ミッドタウン・イルミネーション

地下鉄六本木駅直結の商業施設「東京ミッドタウン」で

展開されるイルミネーション・イベントは、今年で7回目。

今や冬の風物詩として昨年は500万人もの見物客が集う 

おそらく日本一のイルミネーション集客数ではないでしょうか。

施設前の2000平方メートルの芝生広場でくり広げられる

「スターライトガーデン 2013」は、光が立体交差する世界初の

新技術で、宇宙の広がりを表現。400万球のLEDにより壮大で

幻想的な空間が演出され、見物客のため息が聞こえてきます。

点灯期間:2013年11月14日~12月25日

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東京駅・丸の内エリア

丸の内イルミネーション

今年も有楽町と大手町を結ぶ約1.2kmに及ぶ丸の内仲通り

沿い街路樹240本に104万球のエコLEDによるイルミネーションが

点灯されました。ここはビジネスマンの憩いの場にもなっていますが、

その見物に多くの観光バスが道路に横付け、国内外の方たちも

多数、見えています。

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東京駅もライトアップ

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さて、イルミネーションではありませんが、本物のクリスマスツリー

及び映像アートのクリスマスツリーによるイベントの紹介。

表参道ヒルズのクリスマス・イルミネーション

地下鉄表参道近くにある商業施設・表参道ヒルズでは

高さ14mの映像アートによるクリスマスツリーが、本館吹き抜け

階段に登場。

筒型スクリーンにダイヤモンドダスト、シャンデリア、雪などを

モチーフにした映像が刻々と変わり幻想的な光景を演出。

テーマは「誰もが輝く、クリスマス」

点灯期間:2013年11月6日~12月25日

映像アートのクリスマスツリーがいろいろな色に変わる

光景はとても幻想的で素晴らしい。

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次が東京駅そばの商業施設「KITTE」(郵便局)の

KITTEのクリスマスツリー

1階の広い空間に高さ14.5mの屋内日本最大級の

クリスマスツリーが登場。テーマは「WHITE KITTE」。

床面のミラーボールに光を照射する演出により、天井から

雪が舞い散るように降り注ぐ。たった3分間だけの

ライトアッププログラムですが、ツリーがいろいろな色に

変化する光の演出は、息を飲むように美しい。

ライトアップ期間:2013年12月2日~12月25日

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以上、東京のイルミネーションやクリスマスツリー演出を

楽しんでいただけたでしょうか。

来年も乞う・ご期待です!











葛西臨海公園のある日

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葛西臨海公園について

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紺碧の海が広がる東京湾に、緑と水と人のふれあいを

テーマに25年前、誕生した葛西臨海公園。      

ここへ、私は一人探鳥を主に、時々訪れている。

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この公園の前には、東京湾に残された貴重な干潟が広がり、

そこには海鳥たちのエサとなっている魚貝類が多く生息。

葛西渚橋を渡って、海に囲まれた葛西海浜公園は

海鳥たちの観察で、絶好のポイントになっている。

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西なぎさや東なぎさにスズガモが数万羽、乱舞する

光景は、冬の風物詩にもなっている。

海側の葛西海浜公園の水域と陸側の葛西臨海公園を

合わせると500ヘクタール近くになり、公園としては、

首都圏最大規模。

このエリアに年間、300万を超す人々が来場。来場者数も

首都圏の公園で最大規模。


首都圏住民が憩う葛西臨海公園

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このエリアに週末ともなると、多くの家族中心にレジャー、

サイクリング、マラソン、釣りなどと思い思いの休日を

楽しむために訪れる。

大観覧車、水族園・・・遊ぶには事欠かない施設も充実。

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大道パフォーマンス

海へのプロムナードで、大道パフォーマンスが行われ、

来場者を楽しませていた。

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汐風の広場

汐風の広場ではピクニック気分の家族や

ボール遊び、じっと海を見つめる人たち・・・

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ピクニック広場は満員の盛況。焼肉のにおいが・・・

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海辺では海を見つめる人たちや釣り客、犬の散歩

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眩しい太陽でキラキラと光る海

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海辺のプロムナードに心地良い風が吹き

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葛西海浜公園

葛西海浜公園まで行くと、海鳥たちの姿が・・・

東なぎさ水域に、2万羽以上のスズガモが遊泳。

デジイチの液晶画面に入りきらない。

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西なぎさ水域にスズガモとその他の海鳥。

そしてスズガモの飛翔、乱舞。

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足元の水域にミミカイツブリが水中ハンティング。

潜っては浮かび、また潜って・・・

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キンクロハジロの群れから外れた所にいたこの鳥。

キンクロハジロのエクリプスのようだ。

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止まり木に飛来した鳥は多分ダイシャクシギ

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鳥類園での大発見

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葛西海浜公園から探鳥のメッカ、鳥類園に出向いたら

何と珍しい鳥を発見。クロツラヘラサギ。

世界に1400羽しかいない世界的な絶滅危惧種。

たまたまの探鳥で遭遇するとは、ラッキー。

葛西臨海公園に珍客が来るとは、ここはやはり野鳥の天国。

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ところで、野鳥たちのエサになっているのがこのカニ。

カニには詳しくないが、ヤマトオサガニかも。

葛西臨海公園はコメツキガニが多いと言われているが、

多様な環境下に、20種類以上のカニが生息しているようだ。

カニの種類が多いということは、それだけ豊かな自然が

形成され、多くの鳥も集まってくるようになっているのだろう。

彼らは湿地の泥に隠れているが、ちょっとした物音で、

彼らは一斉に顔をだす。外敵を察知したら、その所在を

確認し、逃げるのだろうが・・・まあ、捕まるなよ。

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このような自然豊かな、人や生き物たちにとって

憩いの場になっている葛西臨海公園の一部が、

東京オリンピックのカヌー競技場建設で、敷地の

3分の1が破壊されようとしています。

今、日本野鳥の会東京では、

「環境保全と両立するオリンピックの開催を求め、

葛西臨海公園のカヌー競技会場計画の見直しを!」

というタイトルで、ウェブでの署名活動をしています。

この活動に賛同いただいたなら、是非、上記括弧内を

クリックして、ご署名を、お願いします。署名欄へ飛びます。

よろしくお願いします。


葛西の海・沈む夕陽

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こんな夕陽を、いつまでも後世に残していきたいですね。

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